ビアガーデン

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夏になると、札幌の大通公園がビアガーデンになる。
4つのビアメーカーが中心になって、ひとつの区画ごとに自社のビールと簡単なおつまみを提供してくれる。
期間は毎年7月終わりから8月上旬の3週間弱と決まっているのだけれど、なぜか最も暑い時期を逃してしまう。7月中で“夏終了”みたいな天候だったり、8月半ばから暑くなったり。今年は……後者かな。
聞いた限りでは、本州ってビアガーデンはビルの屋上とほとんど決まっているらしい。そのせいか、本州から来た人を連れて行くと、けっこう喜んでくれる。
月曜日、それほど暑くなかったのだけれど、参加メンバーの予定が合う日を選んで行ってきた。総勢、十数人。
先発の場所取り隊から「『世界のビール』会場に、席をとりました」との連絡がきた。え〜〜っ!『世界のビール』かぁ……。ここは、ビールメーカーではなく、どこが主催しているのは分からないのだけれど、ちょっと盛り上がりにかける会場なのだ。先発隊、出遅れたか、あるいは案外混んでいるのどちらかなんだろうなぁ。
以前はフード類の持ち込みは見逃してくれていて、近くのデパ地下なんて『ビアガーデンセット』と称して、おつまみセット売っていたくらい。最近は、厳しくなってきた。ビールの消費量が減ってきたというし、やっぱり経営苦しいのかな?
私は仕事で遅くなったので、最後になってしまった。みんな、どこかなぁ……お〜〜、いたいたぁ〜〜(^_^)
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# by glitter_in_eyes | 2007-08-10 22:52 | ☆□D\(^_^ )飲んだり

ラタティユ1回目〜〜っ!

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気が付けば8月、夏ですね。
なのに“マイ・夏の定番”を作っていませんでした。というわけで、鍋ごと失礼します。
一時は毎週末作っていてラタティユ依存症か?と自分で心配になるくらいだけれど、ある時「これは!」というレシピを知って(といっても、オイル減らしたり適当にアレンジしてますが)、それ以来、なんだか憑き物が落ちたっていうんですか?そんな感じであまり作らなくなった。それでも普通の頻度かな?とも思うけれど。
それは、アク抜きしたナスだけ先に炒めて鍋から取り出しておき、他の野菜を炒めてトマトを加えて煮上がり近くなった時に、ふたたび戻して少し煮ておしまい、というもの。ナスの色が比較的残っていて、さらに味も染みこんでいる。野菜で必ず入れるのは、玉ネギ、ナス、ズッキーニ、パプリカ、トマト(水煮)。今日はオクラを加えた。ハーブはエルブ・ド・プロバンスを少しだけ。入れないと寂しい感じがするけれど、この中のローズマリーが苦手なので、たくさん入れると後で後悔するのだ。今日のは……ちょっと足りないようにも感じるけれど、これ以上足すと、きっと失敗。
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# by glitter_in_eyes | 2007-08-04 22:23 | 作って食べる

クロワッサンだけ買えた……

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実は先週、短いけれど夏休みを取っていた。
予定があったわけでは無く、家の用事が重なったのと、なんとなく疲れちゃったということで、突発的(?)に届けを出してしまった。「家の仕事する為だから、ゆっくりするだけだから……」なんて思っていても、いざ、休みに入ってさすがに普段できない事をしたくなってきた。
というわけで、市内の拓北にあるパン屋さん、『伊久里』まで自転車でひと走り。
ここは、カリカリのクロワッサンで有名なのだけれど、私が一番印象的なのは「買いたくても、買えない」こと。職人さんがご主人ひとりで天然酵母でのパン作りだから、もともと焼き上がりの量が少ないらしいというのもあると思うけれど、とにかく良く売れる。昼前にはほとんど無くなるということだ。『焼き上がりの量が少ない“らしい”』と書いたのは、私自身が、パンが沢山並んでいる様子を見た事が無いから。
去年最初に行った時は、土曜日の午後遅くに着いて、『売り切れました』の張り紙にがっかりして帰ったのだが、今にして思えば「とんでもないよ」というくらい甘く見ていた。
初めて買えたのはやはり去年で、どういう理由だったか忘れたけれど平日休みを取っていて、12 時半くらいに着いた。買えたのはプレインのクロワッサンと、チーズ・ベーコン入りのクロワッサン(こちらは全粒粉)、サツマイモの餡の入ったパン。あともう一つは失念したけれど、これらがその時に店内に残っていた全部。レジの横には売り切れてしまったパンのタグが山のよう。。。
今年は、思いついてすぐ一生懸命自転車を漕ぎ、途中いつもの交差点でいつものように道に迷ったのは余計だったけれど、それでも11 時過ぎには店に着いたのに、残っていたのはクロワッサンが7、8個。。。そのうちの3個、買ってきたのが冒頭の写真。往復で1時間ほどかかったのにこれだけか……まぁ、買えただけ良かったのかもしれない。お店の人と少し話をしたら、学校が休みになったためか、いつもより少し売り切れるのが早いとのこと。そうかぁ、子供達はもうお休みなんだ。

で、そのクロワッサンだけれど、どこのパン屋さんとも違う、と思う。通常おいしいと評されるクロワッサンは、パンよりむしろお菓子に近いと思う。バターの含有量、層の薄さと重なり、噛んだ時の軽さと口溶けの良さ……など。
『伊久里』のは、それぞれの層が比較的厚くしっかりしていて、断面図も多層構造というよりは普通のパンのような気泡が目立つ。
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噛むとグルテンの強い歯ごたえがして、ようよう口の中から消えはしない。これはあくまで“パン”といカテゴリーから抜けでないクロワッサンなんだなぁと思う。
次は必ずもっと早くお店に行ってみよう、他のパンも食べたいから……とは思うのだけれど難しそう。
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『伊久里』
札幌市北区拓北8条3丁目1−6
TEL:011-774-1211
営業時間:8:00 ミ 19:00(売り切れじまい)
定休日:日曜および不定休あり
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# by glitter_in_eyes | 2007-08-04 19:23 | 買って食べる

定番コース

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母の出身が小樽なので、毎年夏には墓参りに出かける。今年は前の日曜日。
上の写真は、小樽の食べる物の中でもしかしたら一番好きかもしれない『新倉屋』さんの『花園だんご』。餡もいいけれど、やっぱり『みたらし』と『ごま』が良いかな。

大抵行動は毎年決まっている。というか、母によって決められている、の方が正しいかな。なので、行くところは昔からある小樽のお店ということになる。
まずはお墓の掃除。むしったり刈ったりした雑草は、90リットル袋2つ分になりました。
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次に昼食。大人だけの時は藪半というお蕎麦屋さんに行くのだけれど、今年は姉宅の子供達も行ったので、まぁ、なんでもありのレストランのようなところ。
その後、『館』あるいは『あまとう』といった昔からあるお菓子屋さん併設の喫茶店(カフェじゃなくて、喫茶店)でコーヒーを飲む。今年は『館』でした。
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それから、冒頭の『新倉屋』さんあたりでお土産を買って帰るというもの。。。
今年は『潮まつり』の最終日にあたっていて、ちょうど御神輿さんがやってきた。
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小樽駅のホームには裕次郎が。。。母は昔、裕次郎が好きだったらしいが、今はすっかり韓流にはまり、このパネルを見ても何も反応しない。。。今で言うところの“メタボ体型”にも見えるけれど服のせいかな。評判通りの脚の長さはさすがですが、このズボンの柄はどうしたものか。。。。(-"-;;)
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# by glitter_in_eyes | 2007-07-31 13:11 | 日々雑々

チーズの変遷

北海道の初夏は大抵寒いのだけれど、今年は6月から7月初旬にかけて安定して晴れた暖かい日が続いた。それからしばらく朝晩「肌寒い……」という感じになって、ふたたび暑くなってきた。今日は 30 ℃越えの真夏日になったみたい。からっと晴れて良い感じだったな(^_^)
暑いと不思議にチーズ食べるなんて思いつかないのだけれど、↑のちょっとだけ涼しかった期間に久し振りに購入したのが、北海道新得町の共働学舎で出している『プチ・プレジール』
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白カビで、これくらいのサイズとなると「カマンベールかな?」とも思うけれど、食べてみると全く違って、密度がギュッと詰まっているのに口に入れるとほわっと崩れる感じと軽い酸味。こ、これは(苦手の)シェーブルに似ているのでは(-"-;;)でも、そこはさすがに牛乳、食べやすい。調べてみたら、『さくら』の原型になったチーズとのことだ。おー、おー、そういえば、こんな感じだった。でも、こちらの方が好みかな?
その『さくら』は『甘いロゼシャンパーニュと合わせれば、桜のチーズケーキになる(のでは?←カッコ内は勝手に書き足し)』という記事があったので、それに従ってキウイと共にいただいた。ワインはロワールの白を(ぜんぜん従ってないか。。。)。白いお皿にすると若干、保護色の感じが……(^_^;;
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わぁ、甘いものと一緒だとほんとうにチーズケーキになりますねぇ。ワインもチーズもどんどんいけちゃいそうです。シェーブルといえば、今年は「シェーブル克服」を目標にしてきたのだけれど、まぁ、シェーブル“様の”チーズが食べられるようになっただけで進歩としましょうか(^_^;;
 共働学舎のスタッフさんの日記か何かに『プチ・プレジール』の原型はサン・マルスランって書いてあったけれど、私には『プチ・プレジール』→『さくら』は分かるけれど、『サン・マルスラン』→『プチ・プレジール』はちょっと違うように感じてしまうのだけれど……スタッフさんの記事の方がきっと正しいはず。熟成の問題かなぁ?
 サイトの説明によると、『プチ・プレジール』には酵母も入っているのだそうだ。昨日は酵母とカビ(真菌)について誤った記述をしてしまった。。。カビ(真菌類)も酵母同様、真核細胞です。こんな基礎的なこと間違えちゃって、とほほ。。。
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# by glitter_in_eyes | 2007-07-25 23:56 | 買って食べる

チキンビリヤニ

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『dancyu 7 月号』効果で、ちょっと真面目にカレーを作る気分が高まっている今日この頃 (・_・)キホンニシチュウジツ !
今回はチキンビリヤニに挑戦。ずいぶん前に神戸かどこかのインド料理屋さんで1度食べた事あるだけで作った事無かったのです。^_^;;
正直な感想は「思ったより手間がかかる」かな。作り方はいろいろあるそうだけれど、カレーソースを煮込んだものと、下処理した米とを壷のような容器に交互に入れ、タンドリーで蒸すのが主流なんだそう。お米にスパイスとかを順番に入れて炊いてできあがりなのかと思ってたら、そう簡単なものではないらしい。
dancyu で紹介されていたレシピは『日本の台所 version 』で、もちろんタンドリーは無いので炊飯器で炊くことになっている。ウチの炊飯器は小さいので具だくさんの炊き込みご飯だと容量的に厳しいかな?と思い、グリル鍋で炊く事にした。本場では“インドのコシヒカリ”的存在の『バスティマライス』という長粒米を使うそうだけれど、日本版は普通のお米。研いでザルに上げて水を切っておく。レシピには無かったけれどパラパラ感を出したいので、全体の2割ほどを麦にしてみた。
味は「けっこうスパイシーに出来た」という感じ。チリペッパーを多めに加えちゃったかな。インド旅行の経験のある友達に聞いたら「いろいろ食べたけれど、けっこう油っぽかった」という感想だった。私はそれは気にならなかったんだけれど。。。友達は「きっとインドは悪い油を使っているからだよ」と言っていたけれど、種類も違うのかもしれない。本場はギーとか使うのかなぁ……?
あと、グリル鍋だと炊飯器に比べて表面積が広いから水の蒸発が多いらしく、水の分量が足りなくて途中で足してしまった。もともとの調理法からしたら、底面積の小さい鍋で、密閉性も高い方が良いだろうから、やっぱり炊飯器の方がいいんだろうなぁ。次は全体量を少なくしてウチの炊飯器で炊いてみよう。
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# by glitter_in_eyes | 2007-07-21 15:40 | 作って食べる

ブショネ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ……のかな?

d0104566_061635.jpgプイィ・フュメは大好きで、一番最初に名前や生産地、葡萄の種類を覚えたワイン。ロワールにはディディエ・ダグノーさんとおっしゃるワイン造りの才人がいて、すごいプイィ・フュメを作っているらしい。ネットで写真を見た事があるけれど、いわゆる『マッド・サイエンティスト』という言葉がしっくりするような風貌だった(@_@;;)このあいだ1本買ったけれど、もったいないので(^_^;; それはもうちょっと後で。

今日は仕事でホッとすることがあったので、その親戚筋のセルジュ・ダグノーという方が作ったというプイィ・フュメをあけてみる。購入したワイン屋さんのサイトに拠ると『インパクトの強い愛好家むけのワインはディディエ、プロむけの正統派プイィ・フュメはセルジュ』だそうな……槇原敬之とローリー寺西くらいの違いなのかなぁ?って、どっちがマッキーで、どっちがローリーなのか判りませんが(^_^;;

と、いつもと同じようにキャップシールを取ったら……!コルクの上が青カビでいっぱい!!もう、びっくり。ラベルにうすくシミみたいなものがあったので「あれぇ?」と思っていたのだけれど。。。おそらくワインが少量だけあふれ出て、それが原因でカビが発生したりラベルが汚れたりしたのだと思われる(-"-;;)届いてからの保存が悪かったかなぁ……失敗、失敗。

でも、でも、これは考え方によっては世に言う『ブショネ』なるものを体験できるまたとない機会なんじゃありませんかぁ?なんでもコルク臭の移ったワインや傷んだワインのことを総じてブショネと呼ぶそうなのだけれど……「素人には判別が難しい」とか、「2-4 % 程度発生しているのにもかかわらず、実際にブショネを体験しているヒトはその頻度に比べて少ないとい謎がある」など、ワイン愛好家の間では常に話題になる事らしい。。。

これだけ(と、言いつつ写真撮るの忘れました)カビ生えていたら絶対カビの味するよねぇ……と思い、普通に飲んでみたら……「ぜんぜん、分かりませんよ(T△T)」まぁ、カビ生えていたのはコルクの外側だし。
変な味しないのは嬉しい事なんだけれど、味わい分けできない事の方がコルクがカビていたのより 100 倍残念……。
つまり、まだまだぜーんぜんワインの味が分かっていないってことですね。出直します。。。
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# by glitter_in_eyes | 2007-07-19 00:09 | ☆□D\(^_^ )飲んだり

0(ゼロ)

d0104566_22345484.jpgなんとなくシャンパーニュが好きになって、中でもブリュットが好きになった。っていうか中甘口とか甘口のとかは飲んだ事無いかも。これって、後で加えるリキュールの量に拠るんですってね。
『ブリュットはリキュール無し』ってどこかで読んだことあるんだけれど、実際にはちょっとだけ入っているのだというのを最近、知った。な〜んだ、そうなのかぁ。
同時に「ほんとに、ほんとにリキュール入れていません」というシャンパーニュもあるのだと知って、京都のワイングロッサリーさんの『ブリュットゼロ・シリーズ』を購入してみた。計5本(それぞれ別の銘柄)が、時期をずらして送られてくる。
写真のは今月のジョフロワのもの。最初のは 5 月に来たヴィルマールので、これはウチで食事会をする時用に取ってあるので、私にとってはジョフロワが初めてのブリュットゼロなのです(^_^)ワクワク
ラベルにもボトル(こちらは手書き!)にも『Zero』って書かれてますね。
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さてさて味は……ん?こ、これは何だろうなぁ。酸がもっと強いのかと思ったらそうでもなくて、イースト香が強い。。。普通、こんなに強いかなぁ。シャンパーニュ久し振りだからそう感じるのかな?ちょっと経ったら蜜っぽい甘さが合わさってきて、ハニートーストって感じになってきた。ん〜〜少し置いておくと良いのかな?と思って翌日飲んだら、やっぱりイーストの香りが強い。これはちょっと苦手かも。他の人の感想も知りたいなぁ……。
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# by glitter_in_eyes | 2007-07-15 22:36 | ☆□D\(^_^ )飲んだり

ちょ、ちょ、直前ですが……(^_^;;

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今時期の北海道旅行のお土産って何かな?アスパラは終わりの時期だし(あ、でも今年は何故だか時期が遅い気がします)、メロンはちょっと早いかな。ウニとかアワビは解禁したはず……。
さて、そういった時期に左右されないもので、お勧めは『じゃがポックル』です。ジャガイモを細切りにして揚げたもの。箱入りで、袋に入った個別包装です。ひと袋の量が食べきるのに丁度良いです。
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味は……コンビニで売っている『じゃがビー』とどこが違うんだよ?って言う方もいらっしゃるかもしれませんが、「北海道工場で作った物が『じゃがポックル』で、味的には違いはほとんど無い」というのが、知人がカルビーに電話して聞いた答えだそうです(それにしても、よくカルビーに聞きましたよね、そのヒト(@_@;;))
人気でけっこう品薄って聞くのですが、本当なのかなぁ……?私はけっこうスッと買えちゃう方なんです。買えない人は本当に買えないそうで、手に入れるまでのご苦労話など耳にしてもピンとこないんです(^_^;; 基本的には千歳空港や市内のおみやげ屋さんにあるはずなんですがねぇ……。Yahoo! のオークションに出品されているのを見た時は驚きました。。。
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# by glitter_in_eyes | 2007-07-11 08:13 | 企画・調査 (-_☆)b!

久し振りの更新……

仕事関係は……ん〜〜、今ひとつ。一難去って、また一難という感じ。とほほ。悩み多き人生なり……って、みんなそうなのかな?

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で、その間、ずっとストイックに仕事の事考えていたわけでは決して無く(^_^;; 飲んだくれてたり、暴食したりしていたのでした。後追いでそれらをアップしていこうかと。
ちなみに、dancyu の 7 月号、買いました。住んでいるのが遠隔地なので、紹介されているお店のほとんどは行けないと想うけれど、チキンビリヤニのレシピが載っているのが嬉しいです。今まで、作り方がなかなか見つけられなかったので。いろいろな方のサイトを参考にして、最近はホールスパイスの使い方、ちょっと分かってきたような気がしているんです……って、気のせいか?

超遅レスですが、番長ならびに、すかぽんさん、コメントどうもありがとう。ここのところ、株だけじゃなくブログも放置プレイだったので……。すかぽんさんは、実は体調良くなかったんですね。これからゆっくり回復につとめてくださいです。

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# by glitter_in_eyes | 2007-07-08 20:14 | 日々雑々

イチかバチか……(スペイン風オムレツ)?

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今、大袈裟に言うと「ちょっと人生の岐路に立っているのかも」と思う。先週末からそのことばかり考えていて、ほんとブログなんてそっちのけだった。っていうか、そっちのけです、今も。どの岐路か?というと、仕事。でも、社会生活を営む意味で仕事って一番重要だと思うから、やっぱり生活全般の岐路かなぁ……。

ところで、株って日本だと「博打」というイメージが強いみたい。最近は多少変わってきたようで、首都圏の学校に通っている従姉妹の子供は学校で株の授業を受けているそうだ。1人 1,000 万円からスタートして、売買をシュミレーションするらしい。成績をどうやって評価するのかは聞きそびれちゃった。トレード成績のみで成績表がつくのだったら面白いかな?それとも、実は「お金が人生のすべてではない」みたいな道徳教育も兼ねていて儲け過ぎた子は逆に評価低かったりして。

私にとっての博打か、そうじゃないかの基準は「後戻りできるかどうか?」なんだけれど。株なんかより普段の社会生活のほうが、よっぽど後戻りができなくて「博打だなぁ」って感じる。学校選びや就職、転職などなど。株は欲を出さなければリスクを少なくする投資の仕方もあるし、ひとつの銘柄で負けても他銘柄でまき直しも出来るだろうし。。。
実生活の方が「博打だ」と感じるのは時間の経過があるからだろうなぁと思う。加齢していく一方で、就労できる年齢も限られているから、やり直しが効かない。ほんと、悩むぜ(T_T)

写真は、少し前に作ったスペイン風オムレツ。ジャガイモの他、なんでも入れて良いらしいけれど、ジャガイモ、ベーコン、タマネギ、マッシュルームがいつもの定番。本当は大量のオリーブオイルで、ジャガイモを揚げるというか、煮る(?)というか、そういう感じにするのだけれど、さすがにカロリーが気になるので、レンジで火を通してオイルで炒めた他の具材とあわせている。フライパン一杯に具と卵液を入れて、ひっくり返す時はお皿をかぶせて一気に裏返す。これは失敗したこと無いけれど焼き加減がうまくいかない。焦げるまではいかないけれど、色がきつくなってしまう。しっかり焼くのがレシピだし、返す時に失敗しないように堅めにしたいという気持ちがあるからだけれど。量が量だけに、ちょこちょこ裏を返して焼き加減を見られないのが痛い。結局カンで決めちゃう。これも人生の中での、イチかバチかの博打なのだなぁ。。。

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# by glitter_in_eyes | 2007-06-09 11:43 | 作って食べる

よろしくお願いしま〜す

d0104566_8373910.jpgjack 番長の勧めもあって新しくイートレード証券に口座を開いた。私にとっての魅力はなんといっても手数料の安さ。これだったら、細かな売買もできるかな?もちろん、本業あるし、性格的・実力的にもデイトレーダーさんの真似なんかできませんが。。。(^_^;; これを機会にこれまでしていなかった先物(ミニが今、流行っているらしいけれど)などのトレードも少しずつ始めてみたい。そうそう、信用取引にも挑戦してみようかなぁ……でも、まだちょっと無理かな?

これまでは、マネックス証券だけだった。といっても最初は日興ビーンズ証券で、マネックスと合併したので、会社自体だと3つめになる。
マネックス社長の松木大氏が以前、新聞に「良いディーラーはコミニュケーションに優れている。コミュニケーションは人と人の間とは限らない。その時の相場心理や大衆心理などを読みとるのもコミュニケーションの力だ」みたいなことを書いていて、「なるほど!」と感じたことがある。それ以来、本業や普段の生活でも人以外の物や概念との間にあるコミュニケーションというものについて考えることが多い。考えてばかりで生かせてないけれど。

ともかく、良い資産運用ができますように(-人-)
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# by glitter_in_eyes | 2007-05-30 08:38 | シサンウンヨウ

チャングムは、どんなナムルを作るのか……?

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数年前から『韓流ブーム』で、ウチの母や姉はたいへんな事になっている。特に、母。いまだに熱が収まらないでレンタル量も半端ではない。私は良さが全然分からないのだけれど、その影響か、以前に比べて韓国料理のレストランが増えたり、素材が手に入りやすくなったのは嬉しいかも。ただ『宮廷女官チャングムの誓い』だけは面白かった。特に料理人としての前半。後半の医女のお話も見るには見たけれど興味半減してしまった。

その『チャングム』日本版で料理を監修したジョン・キョンファさんという料理人さんが本に『どんな野菜でもナムルになるんですよ』と書いていた。そういえば、以前、神戸の韓国料理屋さんに行った時、グリーンアスパラや千切りにしたジャガイモのナムルが出てきて、それまでは豆モヤシとかの定番しか食べた事がなかったから印象深かった。以来、ブロッコリーなどの、いわゆる西洋野菜もナムルにしてみたりしている。ちょっと無謀?番組内で、チャングムはどんなナムルを作っていたっけなぁ?母に聞いたら瞬殺で答えが出てくるに違いない。

最近、スーパーで生のフキを見かけるので、先に書いたジョン・キョンファさんのレシピを真似して作ってみた。でも、調味料とかは好い加減。。。(^_^;; 「ナムルにしてもフキの香りは消えませんよ」というようなコメントが書いてあったけれど、その通りだった。色がちょっと汚いですが。。。

d0104566_7343738.jpgフキが余ったので、細かく切って炒め、梅肉とシラスを合わせた物も作ってみた。こちらも味はまぁまぁだったけれど、フキがどこかに行ってしまったような……(>_<。作る前は、ナムルより、こちらの方がフキの味や香りが残っているだろうと想ったのになぁ……。さすが、プロのレシピ、恐るべし。。。

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# by glitter_in_eyes | 2007-05-28 07:37 | 作って食べる

うっすら甘くて、うっすら○カ……?

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ウチの姉は、かなりの社会的地位と収入が約束された職業なのだが(よく考えたら職種によって地位が上だったり下だったりって変ですね)、はっきり言って昔から常識が無く、私を含めた家族が面食らう事が多かった(^_^;;。本業に関しても危うい部分がそこここに見られて、そんな姉の実像を私の友達に話すと、「それでも仕事していけるんだね〜〜」なんて感心している。
一番印象に残っているのは、既に高校生か大学生になっていたと思うのだけれど、砂糖も何も入れず水だけで小豆を煮たらアンコになると思っていたということだ。小豆自体が甘いと信じて疑わなかったらしい。たしかに、豆本来の甘味というか旨みはあるだろうけれど、それと餡の甘さは全く別物じゃん。父は子供にベタ甘で、どんなことをしても叱ったり悪く言ったりしなかった人だけれど、このときばかりは「○○ちゃん(←姉の事)は、大丈夫なのか?」と呆れていた。あ、いや、呆れていたんじゃなくて純粋に心配していたのかも。
さてさて、今、北海道は山菜が多く採れる時期。最近はアズキ菜にはまっている。春は野菜も山菜もホロ苦が魅力だなぁ、って思うけれど、これはシャキシャキの歯触りと、はかない甘さがおいしい。アクが無くて簡単に調理出来るのも嬉しいし。
さっと茹でて出汁で割ったお醤油でおひたしにした。「甘味が良いなぁ……、やっぱり小豆だからなぁ……」えぇ〜〜〜、今、姉と似たような思考回路で物を考えていませでしたかぁ???小豆だから、甘いだなんて、甘だなんて。。。 (>_<) ん〜〜、血は水よりも濃い!姉と同じ常識無しの血が私にも流れていました。。。 orz

「アズキ菜」というのは北海道だけの呼び名で、一般的には「ユキザサ」というらしいとネットで調べたら書いてあったのだけれど、どうなんだろう。。。?
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# by glitter_in_eyes | 2007-05-22 01:18 | 作って食べる

貴族ピザ(ホワイトアスパラのピザ)

もうそろそろ、北海道産のグリーンアスパラ、ならびにホワイトアスパラの季節(^_^)ホワイトアスパラは「缶詰のしか食べた事無い」っていう人が多いみたいだけれど、生のものは別種のおいしさなので、ちょっと根が張るけれど試して欲しいなぁと思う。日本人好みの“季節限定品”でもあるし。関西出身の知人が「え?ホワイトアスパラって、緑のやつの根ちゃうのん?」と言っていてギャフン。グリーンを陽にあてないで育てのがホワイトですよぉ。。。ヨーロッパでは『野菜の貴族』って呼ばれているんですよぉ。。。といっても、北海道でもフレッシュ物が店頭に出回るようになったのはごく最近。昔はやはり缶詰味だった。
随分前にお店で買って茹でて食べてみたら“エグ味”満載で全く食べられなかった(>_<。それ以来ずっと避けていたのだけれど、市内にあるドイツ料理屋さんでいただいたら、うまぁ〜〜〜σ(゚Д゚ )ボーノ「特別な事はしていないんですよ」と言うシェフに茹で方も教えていただいて、自宅でためしてみたら、これまた大丈夫。ん?以前のまずさはどうしちゃってたんでしょうね?
それ以来、毎年、旬を楽しみにしている。ちょっと変わった物をと思ってピザを作ってみた。d0104566_1253178.jpg

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あっ!まだ北海道産じゃないんだ

適当に練ったピザの生地に、バターと塩コショウで味付けしたマッシュポテトを薄く塗り、皮を剥いた生のホワイトアスパラ、フレッシュモツァレラ、生卵、おろしたパルミジャーノを載せてオーブンで焼く。下茹でしないからアクとか大丈夫かなぁって心配していたけれど、出来は……まぁまぁかなぁ(^_^;; マッシュポテトは前述のドイツ料理屋さんでホワイトアスパラのメニューに添えて出てきたので、相性良いのかな?と思って真似したもの。水気を吸ってもらうという下心も(-_☆)bフッフッフ
でも、野菜の貴族様にしてみたら、ピザなんて庶民の食べ物にされちゃうのは不服かな?他の素材もあんまり高価な物はないし。ジャガイモも『男爵』だったら、「あれ?キミも爵位持ってるの?」って感じで親近感持ったかもしれないけれど、これはキタアカリだし。。。貴族様が平民素材と一緒に庶民の食べ物に料理されたわけだから『革命ピザ』の方が相応しいのかなぁ……?
食べる時はバジルオイルをかけて、見た目と味にインパクトを加えてみました。卵を崩すとこんな感じ。
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# by glitter_in_eyes | 2007-05-19 01:29 | 作って食べる