ホッカイどうでしょう?その3 寿司はここ……かな?

「母の日、どこかに食事でも行く?」と母に聞いてみた。『たぶん、「お寿司」って言うだろう』と考えていたら、意外にも「天ぷら」という返事。「え〜〜?札幌の天ぷら屋さんって、あまり聞かないなぁ」と焦った。自分が知らないだけと思っていたら「北海道には天ぷらは根付かない。なぜなら、天ぷらにしておいしい素材が少ないから」という記事があって、なんだか納得。野菜はそれなりだけれど(今時期のアスパラ、冬の百合根など)、魚介類は少ないかも。やはり北海道なら寿司なのか(-"-;;)……?
というわけで、お寿司屋さんを幾つか。友人・知人達も好きな店です(^_^)
お値段は、ひと通り1人前を食べて、更に好きなものを2、3握ってもらうか、先におつまみで少しいただくとしたらこれくらいかなぁという価格を参考に書いてみました。
ちなみに↓画像は全く関係ない先日のモエレ沼公園行きの際に撮ったもの。字だけの記事もつまらないので。
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途中に通りかかった玉ネギ畑。地域の名産品。オニオン通りなんて名前が付いている道路もある……もしかして、この通りだったっけ?もう少し経つと、一帯が玉ネギ臭くなるのです。。。(クリックで拡大)



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モエレ沼公園内の白樺。モエレ沼公園って、樹木をきちんと管理して見せていこうとしているのか、野生っぽさを残したいのか、いまひとつ分からない。。。(クリックで拡大)


札幌市内
  高価:仲寿司(地下鉄・南北線・すすきの駅から歩いて 10 分。予算 >>> 10,000 円)
  適価:しあわせ(地下鉄・東西線・琴似駅すぐ。予算 〜 5,000 円)
  廉価:回転寿司・根室花まる(ステラプレイス店他、予算 〜 2,500 円)
小樽市内
  適価:幸寿司(花園町・寿司屋通りから入ったところ。 予算 〜 5,000 円)

『仲寿司』は札幌で一番高いという噂も。接待客が多いので、そういう雰囲気が苦手という声もあるような。私が行った時はそうではなかったんですが。お寿司の他にも一品料理や貝類をまるごと使ったお味噌汁などがあります。ご主人は穏やかな感じで、女将さんが店内をこまめに歩き回って気を配ってらっしゃいます。カウンターのみ。

『しあわせ』は名前が変わってますが、一応、ちゃんとしたお寿司屋さん。道順が分かりにくいかもですが、地下鉄駅から歩いてすぐ。特徴は軍艦巻きが基本的に無いこと(頼めば作ってくれるのかな?)。通常、軍艦にされるネタは、小皿に盛られた酢飯の上に載って出てきます。このスタイルはご主人が修行した『すし処さっぽろ』のものだそう。あと、『エビの頭(ボタンエビの味噌)』や、『蟹の内子』などの珍味系が強いですね。珍味といってもお酒のお供だけではなく、先にも書いたような小皿に酢飯でもいただけます。ご主人と、もう1人の若い職人さんだけなので、接客に柔らかさはありませんが……(^_^;; カウンターのみなので、ちゃんと目が届いています。

『根室花まる』は、「北海道まで来て回転寿司ぃぃぃ?」って思われるでしょうが、ネタは十分新鮮なので。きちんと食べるというわけではなく、観光の途中で「ちょっとお腹空いた」程度の時にでも。他に『トリトン』、『なごやか亭』の2チェーンも共にレベルは高いです。『花まる』は時計台の近くに「回らないけれど、価格は回転寿司」というコンセプトの新しい店舗を出したそうで、こちらも良いかも。

もちろん小樽にはお寿司屋がたくさんあるのですが、最近は「小樽で食べるより、札幌市内のお店で食べる方が安心……」という気分になってしまうのでご紹介は1軒のみ。去年、北海道旅行した real ぽんの方が詳しいかも。
『幸寿司』は、お寿司はおいしいし価格も良心的。ご主人が職人気質というか、あまり気易く話す方ではないということも聞きますが、カウンターで食べない限り気にならないので……(^_^;;。カウンターの他に小上がりがあります。

あと、札幌にある『金寿司』(地下鉄・東西線・バスセンター駅から歩いて 10 分)が、味・値段・接客ともに満足な店としてたいへん人気があります。なぜだか行った事無いので、これ以上は書けないんです、とほほ。。。

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by glitter_in_eyes | 2007-05-15 01:40 | 企画・調査 (-_☆)b!
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