ブショネ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ……のかな?

d0104566_061635.jpgプイィ・フュメは大好きで、一番最初に名前や生産地、葡萄の種類を覚えたワイン。ロワールにはディディエ・ダグノーさんとおっしゃるワイン造りの才人がいて、すごいプイィ・フュメを作っているらしい。ネットで写真を見た事があるけれど、いわゆる『マッド・サイエンティスト』という言葉がしっくりするような風貌だった(@_@;;)このあいだ1本買ったけれど、もったいないので(^_^;; それはもうちょっと後で。

今日は仕事でホッとすることがあったので、その親戚筋のセルジュ・ダグノーという方が作ったというプイィ・フュメをあけてみる。購入したワイン屋さんのサイトに拠ると『インパクトの強い愛好家むけのワインはディディエ、プロむけの正統派プイィ・フュメはセルジュ』だそうな……槇原敬之とローリー寺西くらいの違いなのかなぁ?って、どっちがマッキーで、どっちがローリーなのか判りませんが(^_^;;

と、いつもと同じようにキャップシールを取ったら……!コルクの上が青カビでいっぱい!!もう、びっくり。ラベルにうすくシミみたいなものがあったので「あれぇ?」と思っていたのだけれど。。。おそらくワインが少量だけあふれ出て、それが原因でカビが発生したりラベルが汚れたりしたのだと思われる(-"-;;)届いてからの保存が悪かったかなぁ……失敗、失敗。

でも、でも、これは考え方によっては世に言う『ブショネ』なるものを体験できるまたとない機会なんじゃありませんかぁ?なんでもコルク臭の移ったワインや傷んだワインのことを総じてブショネと呼ぶそうなのだけれど……「素人には判別が難しい」とか、「2-4 % 程度発生しているのにもかかわらず、実際にブショネを体験しているヒトはその頻度に比べて少ないとい謎がある」など、ワイン愛好家の間では常に話題になる事らしい。。。

これだけ(と、言いつつ写真撮るの忘れました)カビ生えていたら絶対カビの味するよねぇ……と思い、普通に飲んでみたら……「ぜんぜん、分かりませんよ(T△T)」まぁ、カビ生えていたのはコルクの外側だし。
変な味しないのは嬉しい事なんだけれど、味わい分けできない事の方がコルクがカビていたのより 100 倍残念……。
つまり、まだまだぜーんぜんワインの味が分かっていないってことですね。出直します。。。
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by glitter_in_eyes | 2007-07-19 00:09 | ☆□D\(^_^ )飲んだり
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