チーズの変遷

北海道の初夏は大抵寒いのだけれど、今年は6月から7月初旬にかけて安定して晴れた暖かい日が続いた。それからしばらく朝晩「肌寒い……」という感じになって、ふたたび暑くなってきた。今日は 30 ℃越えの真夏日になったみたい。からっと晴れて良い感じだったな(^_^)
暑いと不思議にチーズ食べるなんて思いつかないのだけれど、↑のちょっとだけ涼しかった期間に久し振りに購入したのが、北海道新得町の共働学舎で出している『プチ・プレジール』
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白カビで、これくらいのサイズとなると「カマンベールかな?」とも思うけれど、食べてみると全く違って、密度がギュッと詰まっているのに口に入れるとほわっと崩れる感じと軽い酸味。こ、これは(苦手の)シェーブルに似ているのでは(-"-;;)でも、そこはさすがに牛乳、食べやすい。調べてみたら、『さくら』の原型になったチーズとのことだ。おー、おー、そういえば、こんな感じだった。でも、こちらの方が好みかな?
その『さくら』は『甘いロゼシャンパーニュと合わせれば、桜のチーズケーキになる(のでは?←カッコ内は勝手に書き足し)』という記事があったので、それに従ってキウイと共にいただいた。ワインはロワールの白を(ぜんぜん従ってないか。。。)。白いお皿にすると若干、保護色の感じが……(^_^;;
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わぁ、甘いものと一緒だとほんとうにチーズケーキになりますねぇ。ワインもチーズもどんどんいけちゃいそうです。シェーブルといえば、今年は「シェーブル克服」を目標にしてきたのだけれど、まぁ、シェーブル“様の”チーズが食べられるようになっただけで進歩としましょうか(^_^;;
 共働学舎のスタッフさんの日記か何かに『プチ・プレジール』の原型はサン・マルスランって書いてあったけれど、私には『プチ・プレジール』→『さくら』は分かるけれど、『サン・マルスラン』→『プチ・プレジール』はちょっと違うように感じてしまうのだけれど……スタッフさんの記事の方がきっと正しいはず。熟成の問題かなぁ?
 サイトの説明によると、『プチ・プレジール』には酵母も入っているのだそうだ。昨日は酵母とカビ(真菌)について誤った記述をしてしまった。。。カビ(真菌類)も酵母同様、真核細胞です。こんな基礎的なこと間違えちゃって、とほほ。。。
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by glitter_in_eyes | 2007-07-25 23:56 | 買って食べる
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