カテゴリ:企画・調査 (-_☆)b!( 4 )

ちょ、ちょ、直前ですが……(^_^;;

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今時期の北海道旅行のお土産って何かな?アスパラは終わりの時期だし(あ、でも今年は何故だか時期が遅い気がします)、メロンはちょっと早いかな。ウニとかアワビは解禁したはず……。
さて、そういった時期に左右されないもので、お勧めは『じゃがポックル』です。ジャガイモを細切りにして揚げたもの。箱入りで、袋に入った個別包装です。ひと袋の量が食べきるのに丁度良いです。
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味は……コンビニで売っている『じゃがビー』とどこが違うんだよ?って言う方もいらっしゃるかもしれませんが、「北海道工場で作った物が『じゃがポックル』で、味的には違いはほとんど無い」というのが、知人がカルビーに電話して聞いた答えだそうです(それにしても、よくカルビーに聞きましたよね、そのヒト(@_@;;))
人気でけっこう品薄って聞くのですが、本当なのかなぁ……?私はけっこうスッと買えちゃう方なんです。買えない人は本当に買えないそうで、手に入れるまでのご苦労話など耳にしてもピンとこないんです(^_^;; 基本的には千歳空港や市内のおみやげ屋さんにあるはずなんですがねぇ……。Yahoo! のオークションに出品されているのを見た時は驚きました。。。
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by glitter_in_eyes | 2007-07-11 08:13 | 企画・調査 (-_☆)b!

ホッカイどうでしょう?その3 寿司はここ……かな?

「母の日、どこかに食事でも行く?」と母に聞いてみた。『たぶん、「お寿司」って言うだろう』と考えていたら、意外にも「天ぷら」という返事。「え〜〜?札幌の天ぷら屋さんって、あまり聞かないなぁ」と焦った。自分が知らないだけと思っていたら「北海道には天ぷらは根付かない。なぜなら、天ぷらにしておいしい素材が少ないから」という記事があって、なんだか納得。野菜はそれなりだけれど(今時期のアスパラ、冬の百合根など)、魚介類は少ないかも。やはり北海道なら寿司なのか(-"-;;)……?
というわけで、お寿司屋さんを幾つか。友人・知人達も好きな店です(^_^)
お値段は、ひと通り1人前を食べて、更に好きなものを2、3握ってもらうか、先におつまみで少しいただくとしたらこれくらいかなぁという価格を参考に書いてみました。
ちなみに↓画像は全く関係ない先日のモエレ沼公園行きの際に撮ったもの。字だけの記事もつまらないので。
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途中に通りかかった玉ネギ畑。地域の名産品。オニオン通りなんて名前が付いている道路もある……もしかして、この通りだったっけ?もう少し経つと、一帯が玉ネギ臭くなるのです。。。(クリックで拡大)



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モエレ沼公園内の白樺。モエレ沼公園って、樹木をきちんと管理して見せていこうとしているのか、野生っぽさを残したいのか、いまひとつ分からない。。。(クリックで拡大)


札幌市内
  高価:仲寿司(地下鉄・南北線・すすきの駅から歩いて 10 分。予算 >>> 10,000 円)
  適価:しあわせ(地下鉄・東西線・琴似駅すぐ。予算 〜 5,000 円)
  廉価:回転寿司・根室花まる(ステラプレイス店他、予算 〜 2,500 円)
小樽市内
  適価:幸寿司(花園町・寿司屋通りから入ったところ。 予算 〜 5,000 円)

『仲寿司』は札幌で一番高いという噂も。接待客が多いので、そういう雰囲気が苦手という声もあるような。私が行った時はそうではなかったんですが。お寿司の他にも一品料理や貝類をまるごと使ったお味噌汁などがあります。ご主人は穏やかな感じで、女将さんが店内をこまめに歩き回って気を配ってらっしゃいます。カウンターのみ。

『しあわせ』は名前が変わってますが、一応、ちゃんとしたお寿司屋さん。道順が分かりにくいかもですが、地下鉄駅から歩いてすぐ。特徴は軍艦巻きが基本的に無いこと(頼めば作ってくれるのかな?)。通常、軍艦にされるネタは、小皿に盛られた酢飯の上に載って出てきます。このスタイルはご主人が修行した『すし処さっぽろ』のものだそう。あと、『エビの頭(ボタンエビの味噌)』や、『蟹の内子』などの珍味系が強いですね。珍味といってもお酒のお供だけではなく、先にも書いたような小皿に酢飯でもいただけます。ご主人と、もう1人の若い職人さんだけなので、接客に柔らかさはありませんが……(^_^;; カウンターのみなので、ちゃんと目が届いています。

『根室花まる』は、「北海道まで来て回転寿司ぃぃぃ?」って思われるでしょうが、ネタは十分新鮮なので。きちんと食べるというわけではなく、観光の途中で「ちょっとお腹空いた」程度の時にでも。他に『トリトン』、『なごやか亭』の2チェーンも共にレベルは高いです。『花まる』は時計台の近くに「回らないけれど、価格は回転寿司」というコンセプトの新しい店舗を出したそうで、こちらも良いかも。

もちろん小樽にはお寿司屋がたくさんあるのですが、最近は「小樽で食べるより、札幌市内のお店で食べる方が安心……」という気分になってしまうのでご紹介は1軒のみ。去年、北海道旅行した real ぽんの方が詳しいかも。
『幸寿司』は、お寿司はおいしいし価格も良心的。ご主人が職人気質というか、あまり気易く話す方ではないということも聞きますが、カウンターで食べない限り気にならないので……(^_^;;。カウンターの他に小上がりがあります。

あと、札幌にある『金寿司』(地下鉄・東西線・バスセンター駅から歩いて 10 分)が、味・値段・接客ともに満足な店としてたいへん人気があります。なぜだか行った事無いので、これ以上は書けないんです、とほほ。。。

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by glitter_in_eyes | 2007-05-15 01:40 | 企画・調査 (-_☆)b!

ホッカイどうでしょう?その2 チーズなどは何が?

北海道のチーズの特徴は……ミルクの旨みが詰まっていて、おだやかで食べやすいということかなぁ?これは日本のチーズに共通かもしれないけれど。
おすすめは(というか、私が好きなのは)、カチョカバッロ。本来はイタリアのチーズ。「カチョ=チーズ」、「カバッロ=馬」という意味だそう。名前の由来は「昔、馬乳で作られていたから」とか、「袋に入れて馬の鞍にぶら下げて運んだから」など。ミルクの甘味が強い、そのまま食べてもクセがなくおいしい。もちろん火を通しても (^_^)/ モツァレラと同じ製法で作られているので、糸を引いて伸びる、伸び〜〜〜〜る。
d0104566_8454865.jpgよく食べるのは『牧家』(「ぼっか」と読む)さんのもの(写真を勝手に借りてしまったのですが)。時折、購入しているのだけれど、一昨年くらいかな?デパートのチーズ売り場で売り切れになっていてビックリ(@_@;;)。今は放送終了してしまった日本テレビ系『どっちの料理ショー』で特選素材に選ばれたのだそう。しばらく入手できない時期が続いた。TV の力って本当に大きい。
タレント田中義剛氏の『花畑農場』のものも食べた事あるけれど、『花畑農場』の方がまろやかかな?塩分が控え目な印象。なので、ちょっとカビやすかったです(^_^;;?「『牧家』のは本場の物に比べて、少し塩分が強くて堅い」というコメントをどこかで読んだので、『花畑農場』の方がイタリアの物に近いのかも。
カチョカバッロは他の北海道のメーカーもいろいろ出しているようで、どれをおいしいと思う。なので、旅の行程や手に入りやすいという基準で選ぶというので良いのではないかと……。
暖めたときは、パンだけではなく、茹でたりレンジで火を通したジャガイモに載せてみてください。

カチョカバッロ以外では……ラクレット風の食べ方に合うのは『共働学舎新得農場』のラクレット(そのまんまですが)が良いとチーズショップのスタッフさんが言っていました。大きなのをカットした物が売っているはず。

あと紹介したいのが、同じく『共働学舎新得農場』の『さくら』というチーズ。白カビ系のチーズを桜の葉の上に置いて軽く熟成させたもの。上に桜の花の塩漬けが載っている、華やかで繊細なチーズ。数年前、発売されたばかりの時に買ってみたけれど、「オリジナリティあるなぁ」とは感じたけれど、食べたのはその時限り(^_^;; その後,海外で賞を取ったりして、このあいだ見かけたら『お一人様1個まで』の但し書きが付いて売られていた。いつもブログの更新を楽しみにしている京都在住の食の天才にして比類無き勉強家(食以外でも)「はたこ」さんがブログも褒めてらっしゃったので、こちらも機会があれば手にとってみるのはどうでしょう?

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by glitter_in_eyes | 2007-05-08 08:46 | 企画・調査 (-_☆)b!

ホッカイどうでしょう?─その1─ 手近な『きたキッチン』から始める

「ブログに少しは郷土色を出したい(-"-;;)」と考えたりしていたのだけれど、なかなか良いアイディアが無かった。ラーメンやジンギスカンといった北海道らしい食べ物は苦手だし。。。
そこへ hearth さんから「北海道旅行に行くので、何かおススめを……」との書き込みが。「任務遂行すると共に、この企画、使わせて頂きます(>Д<)ラジャー!!」というわけで、シリーズものの記事をおいおい書いていこうかと思っています。題して『ホッカイどうでしょう?』我ながら、かなり寒いネーミングですが。。。(^_^;; 
hearth さんの欲しい情報はごく一部かも。

まずは、今日行ってきた『きたキッチン』から。もとは丸井百貨店の地下にあった道産食品のコーナーが、独立して地下街のオーロラタウンにセレクトショップとして新規オープンしたもの。4月いっぱいが期限のお買い物券をもらったのと、そろそろ人出も引いてきたころだと思うので行ってみた。これまでもそばを通った時に様子は伺っていたけれど入ったのは初めて。

北海道各地のスイーツ、農作物、畜産加工品などなど多種多様な商品がある中で、最も人目を引くのはプリンコーナー!あの種類と量は半端じゃないです。プリンの品揃えに関しては他のブログなどで読んでいたので自制心が働くかどうか心配だった。しかし、実物を目の前にすると意外と冷静(ノ_-;)ア、アレ…。どれもフラノデリスのプリンに似た小さな牛乳瓶型のガラス容器に入った(おそらくは)とろとろ、ゆるゆるのプリン。プリン好きではあっても、こういうタイプはそれほど食指が伸びない。。。
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せっかくなので最も無難そうな『おびひろナチュラルプリン』と、キワモノっぽい下川町の「元気のとまとプリン」を選んだ。トマト味のプリンって……?あと、同じく下川町のチーズクリームのロールケーキ。これは食べてみたらおいしかった。チーズクリームはホイップしてあって、さらに洋酒の風味で軽くサッパリした感じに仕上がっている。スポンジ部分はしっとりとしていてココアが効いていている。あとは白糠町のリコッタチーズ。せっかくゴールデンウィークなので、これでパスタでも作ってみよう。

d0104566_0344545.jpgちなみに『おびひろナチュラルプリン』を選んだのは瓶に描いてあるウシの絵が一番かわいかったので。。。


 店内はそれほど広いと感じないけれど、ともかく商品の種類が豊富。地方発送用のカウンターもあるようなので、短時間で効率よくお土産を購入したい場合はたいへん便利だと思う。職場用というよりは、自分用とか、ちょっと大事なお土産に適したものが多いかな。
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by glitter_in_eyes | 2007-05-01 00:35 | 企画・調査 (-_☆)b!