カテゴリ:買って食べる( 10 )

クロワッサンだけ買えた……

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実は先週、短いけれど夏休みを取っていた。
予定があったわけでは無く、家の用事が重なったのと、なんとなく疲れちゃったということで、突発的(?)に届けを出してしまった。「家の仕事する為だから、ゆっくりするだけだから……」なんて思っていても、いざ、休みに入ってさすがに普段できない事をしたくなってきた。
というわけで、市内の拓北にあるパン屋さん、『伊久里』まで自転車でひと走り。
ここは、カリカリのクロワッサンで有名なのだけれど、私が一番印象的なのは「買いたくても、買えない」こと。職人さんがご主人ひとりで天然酵母でのパン作りだから、もともと焼き上がりの量が少ないらしいというのもあると思うけれど、とにかく良く売れる。昼前にはほとんど無くなるということだ。『焼き上がりの量が少ない“らしい”』と書いたのは、私自身が、パンが沢山並んでいる様子を見た事が無いから。
去年最初に行った時は、土曜日の午後遅くに着いて、『売り切れました』の張り紙にがっかりして帰ったのだが、今にして思えば「とんでもないよ」というくらい甘く見ていた。
初めて買えたのはやはり去年で、どういう理由だったか忘れたけれど平日休みを取っていて、12 時半くらいに着いた。買えたのはプレインのクロワッサンと、チーズ・ベーコン入りのクロワッサン(こちらは全粒粉)、サツマイモの餡の入ったパン。あともう一つは失念したけれど、これらがその時に店内に残っていた全部。レジの横には売り切れてしまったパンのタグが山のよう。。。
今年は、思いついてすぐ一生懸命自転車を漕ぎ、途中いつもの交差点でいつものように道に迷ったのは余計だったけれど、それでも11 時過ぎには店に着いたのに、残っていたのはクロワッサンが7、8個。。。そのうちの3個、買ってきたのが冒頭の写真。往復で1時間ほどかかったのにこれだけか……まぁ、買えただけ良かったのかもしれない。お店の人と少し話をしたら、学校が休みになったためか、いつもより少し売り切れるのが早いとのこと。そうかぁ、子供達はもうお休みなんだ。

で、そのクロワッサンだけれど、どこのパン屋さんとも違う、と思う。通常おいしいと評されるクロワッサンは、パンよりむしろお菓子に近いと思う。バターの含有量、層の薄さと重なり、噛んだ時の軽さと口溶けの良さ……など。
『伊久里』のは、それぞれの層が比較的厚くしっかりしていて、断面図も多層構造というよりは普通のパンのような気泡が目立つ。
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噛むとグルテンの強い歯ごたえがして、ようよう口の中から消えはしない。これはあくまで“パン”といカテゴリーから抜けでないクロワッサンなんだなぁと思う。
次は必ずもっと早くお店に行ってみよう、他のパンも食べたいから……とは思うのだけれど難しそう。
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『伊久里』
札幌市北区拓北8条3丁目1−6
TEL:011-774-1211
営業時間:8:00 ミ 19:00(売り切れじまい)
定休日:日曜および不定休あり
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by glitter_in_eyes | 2007-08-04 19:23 | 買って食べる

チーズの変遷

北海道の初夏は大抵寒いのだけれど、今年は6月から7月初旬にかけて安定して晴れた暖かい日が続いた。それからしばらく朝晩「肌寒い……」という感じになって、ふたたび暑くなってきた。今日は 30 ℃越えの真夏日になったみたい。からっと晴れて良い感じだったな(^_^)
暑いと不思議にチーズ食べるなんて思いつかないのだけれど、↑のちょっとだけ涼しかった期間に久し振りに購入したのが、北海道新得町の共働学舎で出している『プチ・プレジール』
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白カビで、これくらいのサイズとなると「カマンベールかな?」とも思うけれど、食べてみると全く違って、密度がギュッと詰まっているのに口に入れるとほわっと崩れる感じと軽い酸味。こ、これは(苦手の)シェーブルに似ているのでは(-"-;;)でも、そこはさすがに牛乳、食べやすい。調べてみたら、『さくら』の原型になったチーズとのことだ。おー、おー、そういえば、こんな感じだった。でも、こちらの方が好みかな?
その『さくら』は『甘いロゼシャンパーニュと合わせれば、桜のチーズケーキになる(のでは?←カッコ内は勝手に書き足し)』という記事があったので、それに従ってキウイと共にいただいた。ワインはロワールの白を(ぜんぜん従ってないか。。。)。白いお皿にすると若干、保護色の感じが……(^_^;;
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わぁ、甘いものと一緒だとほんとうにチーズケーキになりますねぇ。ワインもチーズもどんどんいけちゃいそうです。シェーブルといえば、今年は「シェーブル克服」を目標にしてきたのだけれど、まぁ、シェーブル“様の”チーズが食べられるようになっただけで進歩としましょうか(^_^;;
 共働学舎のスタッフさんの日記か何かに『プチ・プレジール』の原型はサン・マルスランって書いてあったけれど、私には『プチ・プレジール』→『さくら』は分かるけれど、『サン・マルスラン』→『プチ・プレジール』はちょっと違うように感じてしまうのだけれど……スタッフさんの記事の方がきっと正しいはず。熟成の問題かなぁ?
 サイトの説明によると、『プチ・プレジール』には酵母も入っているのだそうだ。昨日は酵母とカビ(真菌)について誤った記述をしてしまった。。。カビ(真菌類)も酵母同様、真核細胞です。こんな基礎的なこと間違えちゃって、とほほ。。。
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by glitter_in_eyes | 2007-07-25 23:56 | 買って食べる

2歩進んで、1歩半下がる……(^_^;;

チーズ好きへの道は険しい。
GW 中に大学時代の友達とご飯を食べに行った折、2件目のバーで誰かがおつまみにトマトとシェーブルのサラダをオーダーしたので一緒にいただいた。ふっふっふ「問題なし (^_^)ok!」。
数日後、市内のチーズショップで「なるべく匂いの穏やかなシェーブルを」とお願いしてみた。この課題をクリアできたら“シェーブル・匂いの穏やかステージ”は修了と考えて良いと思ったのだ。
お店の人が「牛乳と混乳のものが先ほど売れてしまって、今はフランスのこれしか」と出してくれた。パッケージ少し開けてくれて試してみたら、自分では大丈夫のような気もしたのだけれど……なんだか、お店の人が声にはならない声で「ごめんなさい、これ、ちょっと匂いきついのよ。大丈夫かしら?」と言っているように感じてしまったのだ。サイズ的にもちょっと食べきれるか自信が無くなってきてしまって……「止めときます」
ほんとうにダメだったのかどうかは、疑問。。。(-_-;;)スタッフさんの様子にひるむようでは、まだまだイカン!基礎が出来ていないってことかな。d0104566_1242058.jpg結局、買ったのは羊のチーズ『コルシカ』。その名の通り、イタリアはコルシカ島のもの。ナポレオンの出身地かな。表面は堅いのに中の方は柔らかい。押すと“ぶにぶに”という不思議な触感。味はやさしいミルク味。柔らかい質感が味もよりまろやかにしているような。東京『フェルミエ』の HP で見ると、表面に付いているのは白カビで、型として使われている水切り籠の編み目が見える。やはり、こういうのが安心して食べられる。
かくして、チーズ好きへの道、ちょっと後退。始める前に比べ進歩は差し引き半歩程度か?メンタル面の強化が望まれる(←自己判断)。

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by glitter_in_eyes | 2007-05-06 12:04 | 買って食べる

チーズ好きへの道

小さい時からチーズは好きだったけれど、ここ数年は「はたしてチーズ好きって言って良いのかなぁ?」と疑問の湧くことが多い。いろいろ食べているうちに「ちょっと勘弁して。。。」みたいなものが次々と出てきて行く手を阻むのだ。
まず、青カビがダメだったけれど、ハチミツと一緒にいただくのをきっかけに克服。「まぁ、白カビは全般的に穏やかだから大丈夫でしょう」とたかをくくっていたら、『チーズの王様』と呼ばれているらしいブリ・ド・モーで、これまた挫折。。。どうも味というより、匂いで好き嫌いが決まってしまうらしい……もちろんクセの強い物はダメ。
そんな中で、いつも「これを食べられなくて良いのか?いやいや、良いはずはない」と自問自答してしまうのが、山羊のチーズ、シェーブル。シェーブルという響きは優しいけれど、山羊乳ってクセがありそうですもんねぇ。。。でも、ワインとの相性も良さそうだしなぁ。。。
山羊の赤ちゃんは冬に生まれるので、春から初夏にかけてはシェーブルの旬にあたるそうだ。チャレンジするには時期的に良いかと思い、食わず嫌い克服のためにチーズショップに行ってみた。d0104566_1440571.jpgその日はクロアという名前のシェーブルをハーフで売ってくれるということなので、それを買うことに。半分で、更に少し食べた後に写真撮ったので分かりにくいけれど、チーズの表面に名前の通り十字架の模様がある。
ハチミツつけて……ん〜〜!大丈夫カモ(^_^)!!思ったより匂いが気にならない。少しずついただいたので、若いホロッとした状態から周辺が柔らかくなってコクが出てくるのまで味わえた。シェーブルは加熱してもおいしいと聞くけれど、前は「いっそう食べにくくなりそうな」と考えていた。確かにこれは加熱した方が美味しいかも。でも、しませんでした。怖いから(^_^;;
まだまだハチミツやジャム付けたり、好きなチーズ(この時はオッソー・イラティー)も一緒に買って保険かけたりしてる状態だけれど、これでちょっとは「チーズ好きです」と言えるようにはなったかも。次の関門はウォッシュチーズだけれど、さすがにこれだけは無理かなぁ。「なにも無理してクリアしなくても」とは自分でも思うのだけれど。。。チーズ好きといわけじゃなくて、これはただの負けず嫌いなのかも。

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by glitter_in_eyes | 2007-04-21 14:51 | 買って食べる

ポスト『マダムミクニ』は?

先々週、出張から帰ってくると母が残念そうに「ミクニが無くなるらしい(-"-;;)」と報告してきた。大丸百貨店地下の『マダムミクニ』のこと。カフェレストランに併設されて、最初は総菜・パン・お菓子を売っていた。少し前から総菜部門が撤去されテイクアウトはパンとケーキ類のみに。で,このパンが母と私との間で評判高かった。案外コストパフォーマンス高いというか(母が「良し」というからにはムダに高価ということはあり得ない)、ブランドらしからぬ、普通っぽいおいしさで「マル!」だったのだ。「赤字なんだって」と母は続けていたけれど……いったいどこで聞いてきたんだか。「パンは売れていたけれどケーキとかダメだったからねぇ。そこで利益をはき出して採算取れなかったんだよ」なんて勝手な分析までしてるし。
d0104566_2345566.jpg次どんなショップが入るのか?はあまり気にしていなかったけれど、先週たまたま通りかかったら新店舗のオープン初日(@_@;;)ものすごい賑わいだった。なんでも『イル・ド・フランス』というパン屋と『チャウダーズ』のコラボだということだ。『チャウダーズ』はシアトル発のスープショップで、ぜひ札幌にも出店して欲しいなぁと思っていたらからホント嬉しい(^_^)。でも『イル・ド・フランス』ってあまり知らないなぁ……名前も没個性といえば没個性だし。とりあえず人垣をかきわけてスモークサーモンのバゲットサンドや、一番目立ってたブリオッシュをタルト風にしたもの(名前、忘れました。写真参考)を購入。
このタルトっぽいのはあまり好きじゃなかった。クリームが舌触りが軽いのに味的にクドイ感じ……。サンドイッチの方は、きちんとケイパーも添えられていて、まぁまぁ。もうひとつ買ったプチパンが1番おいしかったかな?粉の甘みもあって。
後で調べたら、どうやら DONQ 系のようだ……ん〜〜、そうかぁ、なんだかつまらないなぁ。店名は異なっていても実はバックボーンが DONQ って良くある。nizaemon さんがブログで紹介していた『ドミニックジュラン』もそう。それはそれで安定していて良いのだけれど、なんだか多過ぎ。食文化が成熟していない土地(例えば北海道)には,何か空白ができると,そこにスルっと大手が入り込みやすいってことかなぁ。ん〜〜。郊外だけじゃなくて、市の中心部にも、もう少し個性的なパン屋さんがたくさんあると良いんだけれど。
ところで,『チャウダーズ』とは、どんな感じでコラボするのか?これもあまりの人出で分からなかった.スープにパンを添えて……みたいな感じ?あと,イートインスペースもあったから、そこで何かあるのかな?少し経って沈静化してから、また行ってみようっと。

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by glitter_in_eyes | 2007-04-09 23:45 | 買って食べる

そ、そ、それとそれを一緒にすると固まっちゃうんじゃ……?

京都にはグレープフルーツ味のプリンなるものがあるらしい。「これはハズせない」と思い、出張ついでに行ってきた。写真、大きすぎ?
d0104566_21292332.jpg『Gaspard ZinZin(ガスパ-ルザンザン)』のグレープフルーツプリン。味は……想像していたより苦い。プリン本来の甘さと同時にグレープフルーツの苦みが同程度、なおかつ同時に感じられる。後味がほんのりほろ苦いというのとは違う。
最初、知った時は「プリンに柑橘系の物入れると、凝固しちゃうんじゃないですか?卵も牛乳もタンパク質で、それに酸を加えると普通、固まっちゃうものだと……」と思った。でも実際に食べてみて分かった(ような気がする)。あくまでも素人の邪推レベルでだけれど(^_^;;)これはグレープフルーツの酸ではなく苦みだけを取り出しているわけですね。おそらく果肉ではなく果皮の方を用いているのでは?と。
不思議なのは、苦味だけで十分「あぁグレープフルーツだなぁ」と果実全体をイメージできること。もちろん、グレープフルーツプリンだと認識して食べている、つまり先入観に左右されているということもあるだろうけど。グレープフルーツのアイデンティティは酸味ではなく苦みにあったのだなぁ、と独りで納得して食べる、食べる、食べる……ん?これ、なんだか前に知っている味。初めて食べるはずなのに。変だなぁ……と思って、ようやく思いついた。カクテルの味。レモンピールとかオレンジピールとか、グラスの縁に柑橘類の果皮で香りをつけてくれるレシピ。あれと同じなんだぁ。そんな感じの華やかな苦さのプリン(^_^)。ただ、もう、ちょっと固いともっと好きなんですけどねぇ。どちらかというとプリンじゃなくて、ブリュレ系じゃないかと……。


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by glitter_in_eyes | 2007-04-03 21:30 | 買って食べる

サイコじゃなくて、セイコですか……(紫野和久傳)

お土産におけるエンゲル係数 98 % のひとつ、京都紫野和久傳の西湖。「セイコ」って呼ぶんですね。お店に行って初めて知りました。さっき調べたら、お店の HP にもきちんと書いてあった(^_^;;買いに行く前は「ブログの書き込みのタイトルは、『サイコ、最高!』で決まりだね」なんて考えていたけれど、ボツ。
d0104566_1582178.jpg蓮根から精製された澱粉と和三盆糖とで作られたお菓子を丁寧に笹の葉でくるんだもの。口あたりは滑らかで適度な弾力。全く抵抗が無く甘みと一緒にすっと溶けていって、良い意味で儚い感じ。笹の香りもすがすがしくて、もう少し暑い時期がふさわしいのかも。名前の由来は蓮根の産地として有名な中国杭州の湖ということだ。
なにより、もちもち、ふるふるの感触が良い。蓮根のデンプンは馴染みが無いけれど、地下茎であるから当然デンプンを多く貯蔵しているはず。植物のデンプンの中で菓子によく使われるのは、葛(くず粉)・ワラビ(蕨粉)・片栗(片栗粉)かなぁ。そうそう、洋菓子にはトウモロコシ(コーンスターチ)なんかも使いますね。料理だったら芋(いわゆるデンプン)とか。それぞれ微妙に固さや粘度が異なるのはどうしてなんだろう?デンプンの構成成分は、アミロースとアミロペクチン。それらが含まれている比率が違うのか、重合ぐあいが違うのか?今度、調べてみよう。

原材料を見ていたら、トレハロースなんかも入っているそうで、ちょっとびっくり。老舗だからといって、昔ながらの材料ばかりを使うだけではないんですね(@_@;;)

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『紫野和久傳京都本店』
京都市北区紫野大徳寺南門東入ル
Tel: 075-495-6161
営業時間: am 10:00 − pm 6:00
月曜休
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実際に買ったのは、JR 京都伊勢丹の B1。京都伊勢丹は便利だなぁ(^_^)

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by glitter_in_eyes | 2007-03-30 01:54 | 買って食べる

カスタード族の強い味方

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子供の頃に比べて甘い物を食べなくなったなーと思う。すべてを食べなくなったわけではなくて、種類が限られてきたというのか。チョコレートやクッキーなど、味が密で凝縮された感じのは苦手になってきた。チョコレートに関しては、最近、ちょっと考えも変わってきたところもあるのですが……。
以前より好き度が上がったのは、なんといってもカスタード系、特にプリンやシュークリームなど。


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by glitter_in_eyes | 2007-03-18 12:38 | 買って食べる

やんごとなきパンのみなさま(オテル・ド・カイザー)

 先週末、『ザ・ウィンザーホテル洞爺』のブーランジェリーショップが市内の百貨店に特別に出店していたので覗いてみた。高級レストランなどで利用されているエリック・カイザーの店である。丁度母宅を訪ねる予定があったので、話の種にいくつか買ってみた。ハード系とデニッシュ系を2個ずつ。記念に撮影。
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by glitter_in_eyes | 2007-03-13 01:10 | 買って食べる

クラウンキャップ

 子供の頃に読んだ童話の挿絵には王冠がたくさん描かれていたけれど、実際に目にしたのはルーブル美術館所蔵のナポレオン戴冠式の王冠のみ。付いている宝石類があまりに大きくてかえってニセモノっぽく見えた記憶が。
 庶民が日常おなじみの王冠は……ビン類のフタとして用いられている王冠で、それも最近はスクリューキャップが取って代わったり、容器自体がペットボトルに移行したりで少なくなってきているように感じます。

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『グリーンポイント ヴィンテージ・ブリュット 2003』
有名なシャンパンハウスであるモエ・エ・シャンドンがオーストラリアのヤラ・ヴァレーという地区に所有しているドメーヌ・シャンドンで生産されていているそうで品質も申し分なし……


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by glitter_in_eyes | 2007-02-28 00:37 | 買って食べる