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5月9日は『ゴクゴクの日』

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ばぶおさんのページ「5月8日は『ゴーヤーの日』」という楽しい企画がありますが(^_^)、その翌日もなんと記念日!
5月9日は『ゴクゴクの日』なんだそうです。この活動を始めた“きき酒師ちえ”さんによりますと。。。
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ゴクゴクの日とは、初夏の日ざしが気持ちよくなる5月9日に、家や屋外でビールなどをゴクゴク飲んで爽快感を味わおうと制定された記念日です。
日本記念日協会に2005年、わたくし「きき酒師ちえ」が申請し、受理された記念日です。
2005年、2006年は、本家blog「きき酒師ちえの料理と酒の相性研究」においてトラックバックイベントを行いました。
5月9日に何か(ビールでもジュースでも)をゴクゴクと飲み、どんなシチュエーションで「ゴクゴク」したかをコメント、もしくはトラックバックでご報告してもらう、というイベントです。
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とのことです。みなさんも参加しませんか?
かわいいキャラクター、『ロッシー』と『ロックー』の携帯待ち受けもありますよ(^_^)

5月9日はゴクゴクの日
ゴクゴクチラシ&携帯待ちうけ
きき酒師ちえの料理と酒の相性研究
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by glitter_in_eyes | 2007-04-28 15:02 | ☆□D\(^_^ )飲んだり

水玉模様(豆ご飯)

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昨日が外食でフランスとイタリア料理のミックス(?)みたいな感じだったので、今日はあっさり目が良いなぁ。コースのリゾットにエンドウ豆が入っていたのがおいしかったので、豆ご飯を炊いた。丁度、時期だから作ろうと考えていたし(^_^)
別に豆を煮て炊きあがったご飯と後で混ぜるという作り方もあるそうだけれど、いつも一緒に炊いちゃいます。味付けは酒と塩のみ。昆布を入れてその上に豆を並べるように載せて普通に炊く。
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今日はサヤ入りを買ってきた。
こういうご飯だと「おかずは要らないなぁ」なんて思う。思うだけで、実際はおかずも食べるんですけどね。たはは。
改めて見ると、豆ご飯って何気に水玉模様。
そういえば、野菜類って大小問わず球形のものが多い。物理的に無理のない形なのかなぁ?と適当に考えてみたりして。
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by glitter_in_eyes | 2007-04-27 01:31 | 作って食べる

期せずして念願が叶……(@_@;;)

よそで食べた記事を載せるのは初めて。ひとつすごく迷う事がある。写真をどうしよう?ということ。さまざまな食べ物ブログで、レストラン、カフェ、定食屋、ワインバーその他もろもろで食べた美味しそうなお料理の写真が載っている。どうやって撮っているんだろう?お店に断りを入れるの?こっそり撮っちゃうの?同行の人達にはなんて説明するの?とりあえず今回は写真ナシで書き進めます。というか、デジカメ忘れてたし。。。

昨日、食事したのは blanc(ブラン)というフレンチレストラン。お店を決めたのは私だけれど、実は初めて伺うお店なので不安だった。系列のお店に行った事はあったので、なんとなく様子は見当ついたけど。
人数が多いのと、門限(!)ある人がいたので、スムーズにサービスしてもらえるようにコースをお願いしておいた。

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アミューズ:プラム入りのパンに載せた自家製ハム
冷前菜:真鯛のカルパッチョ
暖前菜:ホタテのポワレ春菊のソース
メイン:子羊肩肉のロースト
ご飯物:生ハムとエンドウ豆のリゾット
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アミューズのプラム入りのパンはさっくりとしてパンというよりお菓子っぽい歯触り。暖前菜の春菊のソースはもう少しクセが欲しいところ。でも、それだと嫌いな人がいるのかも?メインはどちらかというと火の通りが浅い方で、それが気になる人もいるみたいだった。私はそういうところは野生人なので平気でした(^_^;; 添えられていたドーフィネ風ジャガイモグラタンが甘くて相性良かった。

お酒はすべてシャンパン。スパークリングは好きなので、シャンパンで全コースを通すというのは1度試してみたかったんだけれど。。。



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by glitter_in_eyes | 2007-04-26 23:12 | 行って食べる

フレッシュ&フルーティーなんだけど……

d0104566_1332059.jpg「青リンゴの香り」、「取れたての若々しい」、「フルーティーな」といった言葉が、オイルを表現するのに必要とは少し前までは思いもしなかった。
昨今の(以前から?)オリーブオイル、特にエクストラバージンオイルの説明には↑に似たフレーズが乱舞している。オリーブは果実で、そこから搾り取るだけだからある意味オリーブオイルは果汁なわけで……。だからフルーティーなこともあるだろうし、油脂類は酸化厳禁だから作ってから日が浅いというのも望ましい事だと思う。でも、やっぱりオイルってクドい物の代表でしょう?青リンゴと言われましてもイメージできませんよ。
とかなんとか言いながら、それでもやっぱり気になってちょっと良いオリーブオイルを買ってみました。イタリア・カラブリア地方の有機栽培、手摘みのオリーブから取ったオイルだそうだ。
イタリアは世界第2位のオリーブオイル生産国で(ちなみに1位はスペイン)、産地は北部、中部、南部に大別されるらしい。土地によって栽培するオリーブの種類に違いがあって、それが各地のオイルの個性になっているそうだ。地図で見るとカラブリア州は長靴の足の甲あたり。これまではなんとなく買っていたけれど、トスカーナ地方のが多かったように思う。
さてさて……色は意外と色が薄い。濃い緑を想像していたけれど、これは黄緑。匂いは、ん〜〜あんまり感じません。青い香りはしているような?少なくともクドくはないです(^_^;; 
d0104566_126833.jpg今日は刻んだアンチョビと一緒に春キャベツのパスタに投入。あと,
パンにも少し浸して食べてみた。味はサラッとしていてスッキリ。マイルドなのが欲しかったので良かった(^_^)でもこれだけ軽いと、ついついたくさん使っちゃってカロリーが心配。

でも、一番気に入っているのは……


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by glitter_in_eyes | 2007-04-24 01:29 | 作って食べる

チーズ好きへの道

小さい時からチーズは好きだったけれど、ここ数年は「はたしてチーズ好きって言って良いのかなぁ?」と疑問の湧くことが多い。いろいろ食べているうちに「ちょっと勘弁して。。。」みたいなものが次々と出てきて行く手を阻むのだ。
まず、青カビがダメだったけれど、ハチミツと一緒にいただくのをきっかけに克服。「まぁ、白カビは全般的に穏やかだから大丈夫でしょう」とたかをくくっていたら、『チーズの王様』と呼ばれているらしいブリ・ド・モーで、これまた挫折。。。どうも味というより、匂いで好き嫌いが決まってしまうらしい……もちろんクセの強い物はダメ。
そんな中で、いつも「これを食べられなくて良いのか?いやいや、良いはずはない」と自問自答してしまうのが、山羊のチーズ、シェーブル。シェーブルという響きは優しいけれど、山羊乳ってクセがありそうですもんねぇ。。。でも、ワインとの相性も良さそうだしなぁ。。。
山羊の赤ちゃんは冬に生まれるので、春から初夏にかけてはシェーブルの旬にあたるそうだ。チャレンジするには時期的に良いかと思い、食わず嫌い克服のためにチーズショップに行ってみた。d0104566_1440571.jpgその日はクロアという名前のシェーブルをハーフで売ってくれるということなので、それを買うことに。半分で、更に少し食べた後に写真撮ったので分かりにくいけれど、チーズの表面に名前の通り十字架の模様がある。
ハチミツつけて……ん〜〜!大丈夫カモ(^_^)!!思ったより匂いが気にならない。少しずついただいたので、若いホロッとした状態から周辺が柔らかくなってコクが出てくるのまで味わえた。シェーブルは加熱してもおいしいと聞くけれど、前は「いっそう食べにくくなりそうな」と考えていた。確かにこれは加熱した方が美味しいかも。でも、しませんでした。怖いから(^_^;;
まだまだハチミツやジャム付けたり、好きなチーズ(この時はオッソー・イラティー)も一緒に買って保険かけたりしてる状態だけれど、これでちょっとは「チーズ好きです」と言えるようにはなったかも。次の関門はウォッシュチーズだけれど、さすがにこれだけは無理かなぁ。「なにも無理してクリアしなくても」とは自分でも思うのだけれど。。。チーズ好きといわけじゃなくて、これはただの負けず嫌いなのかも。

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by glitter_in_eyes | 2007-04-21 14:51 | 買って食べる

イッちゃってますねー

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jack 番長の愛車モンキー(75 年製)だそうです。50 cc といってもバイクはバイク。同じ二輪でもウチの『塩ちゃん(マウンテンバイク)』とは全く違いますね(^_^;;
車もバイクもエンジン付きは全然分からないので、職場にいる“バイク改造大好き青年”にプリントアウトを見てもらった。
「あぁ、けっこう俺の好きな感じかも。足周りとかしっかりしてて。これ、ほとんど全部、手入れてますね。いじってないの、キャブレターくらいっすか?メーター類も変わってるし。部品も自分で作ったのかなぁ……」その他、いろいろ言っていたんだけれど、「一番、偉いなぁって感じるのはディスクブレーキ。普通、速く走ためにいろいろするけど、止まるために手を入れる人は居ないから」なのだそう。ん〜〜、言われてみればたしかにそうかも。
番長のモンキーも “改造青年”のバイクもあまり大きくない物に乗るんだなぁと思ったら、「車検があるから。小さいのじゃないといろいろヤンチャできない」ということだった。私は車は持っていないし運転もしないから、そう言われてやっと「あーなるほどね」という感じ。その他も、ちょっとだけ分かったような気になったけれど、今回、最も学んだのは、バイクの改造する人はナルシストなんだなぁということ。
頼みもしないのに( ( ̄▽ ̄;Aだって、そうだもん)写真送ってくる番長もそうだし、“改造青年”も番長のバイクの話している最中にも、隙あらば自分のバイクの話をしようとするし。。。(-"-;;)プリントアウト見ながら「いやぁ、俺も、いろいろ分かるようになったなぁ。成長したなぁって思います」とかシミジミ言うし。。。私からしたら「自分で言うか(゚д゚)ハァ?」という感じ。ま、もちろん冗談ですけれどね(^_^)

ちなみにタイトル「イッちゃってますねー」は、“改造青年”の第一声。こういうこと好きなヒトビトの間では最大級の賛辞なんだそうだけれど、世代ギャップを越えて番長に伝わるかどうかは……?

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by glitter_in_eyes | 2007-04-17 08:32

期待の新人

4月になって。どこの組織でも“新人さん”が入ってきたことと想う。新しい人ではなくても、人事異動とか。「思う」じゃなくて「想う」なのは私のところでは新しく来た人がゼロだったから。。。誰か来てくれたら良いのに(T-T)。
d0104566_159338.jpgしかしビールでは期待の新人が2人も!KIRIN の『ザ・ゴールド』とヱビスの『ザ・ホップ』
あれ?こうして書くと名前が少し似ているような……缶の色やデザインは春っぽく爽やか(^_^)子供の時、ほんの僅かな期間、日記を付けていたけれど、面倒で数日分まとめて書いたりしていた。今日、同じ事をしてしまった。。。進歩ナシ orz



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by glitter_in_eyes | 2007-04-12 01:59 | ☆□D\(^_^ )飲んだり

中くらいにお目出たい時

ロシアの諺で「乾杯しないで酒を飲むのはアル中だけ」というのがあるらしい。ウオッカの国、ロシアらしいなぁと感じたので覚えていた。ちなみに『アルコール依存症』って書いた方が正しいのかな?自分の中ではアルコールに対するタブーはあまりなくて『日の高いうちから飲むなんて……』とか考えた事がない。ひとつだけ自分に架すルールがあるとしたら『お祝い事でもないのにシャンパン飲んで良いのか?』ということくらい。「贅沢しちゃいけない」という自戒なのです。でも、シャンパン好きなのだけれど。
最近は京都の『ワイングロッサリー』さんのサイトでワインを探したりすることが多い。ここは本当にワイン好きになってしまうサイト(^_^)内容が充実しているのはもちろん、余所ではあまり見かけないシャンパンがあるし、ヨーロッパ以外のワインにも力を入れているのが楽しい。これまでワインなんて全く知らないくせに「アメリカやオセアニアのワインなんて、どうなのかなぁ?」とか、「発泡性ワインはシャンパン以外ダメなんじゃないの?」みたいに妙な先入観持っていたのだけれど、こちらのサイトを読んで全然違っていた事に気づいた。
d0104566_1475325.jpg先々週は出張ついでに、夜遅くなったけれど京都の店舗にも行ってみた。スタッフさんに好みを話して勧めてもらったのがニュージーランドの発泡性ワイン、「モートン・エステート(Morton Estate)」のブリュット。酸がキリッとしていて、きれいな泡がいつまでも続いている(^_^)満足、満足。食事にも合うし、特別にお祝いするほどではなくても、ちょっとした良い事があった時に飲むのに相応しい価格帯かなぁ。

         めでたさも 中くらいなり おらが春   (小林一茶)

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by glitter_in_eyes | 2007-04-12 01:48 | ☆□D\(^_^ )飲んだり

春雨、恐るべし(チャプチェ)

d0104566_0534850.jpgチャプチェはけっこう好きで、韓国料理店に行った時は同行メンバーが反対しない限り(反対されたことは無いですが……)必ずオーダーする。「おめでたい時に作る料理」と聞いたことがあるけれど、具材は手に入りやすいものばかりだし、「特に“ハレの日”を意識させるわけではないなぁ」と思いながら食べていた。
タンミョン春雨という韓国料理特有のサツマイモのデンプンで作られた春雨を買ったので自分で作ってみた。味は d(^_^)b
タンミョン春雨の威力はスゴイ。これだけで本場の味っぽくなる。コシもあるけれどモチモチしていて、他の春雨より太いのでその食感が十分味わえる。西湖の時にも感じたけれど、原材料によってデンプンの個性がまったく違う。なにがそうさせているのか?科学的なデータを知りたいところだ。
ただし扱いは面倒(-"-;;)乾燥しているのが、長いまま適当に束ねてあるままなので、固いし、ごわごわしてるし、小分けなんて丁寧なことしてないし(でも“大分け”くらいにはなっているのかな)、必要な分量を取り分けるだけでものすごく苦労した。あちこちに春雨が飛び散ったのを「もったいないから,一緒に使おう」と思ってボウルに戻していたら約 1.5 倍に(^_^;;いろんな意味で恐るべしです。
材料を各々別に下ごしらえするというのも、ちょっとたいへん(ノ_-;)フゥ…考えていたよりは時間かからなかったけれど。自分で作ってみて分かったような気がするんだけど、家族に何か良いことがあった時にお母さんが手間ひまかけて作ってくれる料理なんじゃないかな、余所で食べたりするんじゃなく。日本でいったら手作りのちらし寿司みたいな感じ……いわゆるオモニの味というやつ。そういえば、本で調べてもネットで検索しても、レシピの種類が多くて迷った。加える野菜類も味付けも千差万別。家庭料理ということなら作り方が家によって異なるということもあるだろうし。
全部一緒に炒めちゃうとやはり美味しくないって書いてあったけれど、次はその手抜きバージョンで作って比べてみようかなぁ。でも、失敗の確率が高いのに、敢えてその方法を選ぶというのは大人の行動としてどうか?いずれにしても再トライはもうちょっと後で。

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by glitter_in_eyes | 2007-04-12 00:54 | 作って食べる

ポスト『マダムミクニ』は?

先々週、出張から帰ってくると母が残念そうに「ミクニが無くなるらしい(-"-;;)」と報告してきた。大丸百貨店地下の『マダムミクニ』のこと。カフェレストランに併設されて、最初は総菜・パン・お菓子を売っていた。少し前から総菜部門が撤去されテイクアウトはパンとケーキ類のみに。で,このパンが母と私との間で評判高かった。案外コストパフォーマンス高いというか(母が「良し」というからにはムダに高価ということはあり得ない)、ブランドらしからぬ、普通っぽいおいしさで「マル!」だったのだ。「赤字なんだって」と母は続けていたけれど……いったいどこで聞いてきたんだか。「パンは売れていたけれどケーキとかダメだったからねぇ。そこで利益をはき出して採算取れなかったんだよ」なんて勝手な分析までしてるし。
d0104566_2345566.jpg次どんなショップが入るのか?はあまり気にしていなかったけれど、先週たまたま通りかかったら新店舗のオープン初日(@_@;;)ものすごい賑わいだった。なんでも『イル・ド・フランス』というパン屋と『チャウダーズ』のコラボだということだ。『チャウダーズ』はシアトル発のスープショップで、ぜひ札幌にも出店して欲しいなぁと思っていたらからホント嬉しい(^_^)。でも『イル・ド・フランス』ってあまり知らないなぁ……名前も没個性といえば没個性だし。とりあえず人垣をかきわけてスモークサーモンのバゲットサンドや、一番目立ってたブリオッシュをタルト風にしたもの(名前、忘れました。写真参考)を購入。
このタルトっぽいのはあまり好きじゃなかった。クリームが舌触りが軽いのに味的にクドイ感じ……。サンドイッチの方は、きちんとケイパーも添えられていて、まぁまぁ。もうひとつ買ったプチパンが1番おいしかったかな?粉の甘みもあって。
後で調べたら、どうやら DONQ 系のようだ……ん〜〜、そうかぁ、なんだかつまらないなぁ。店名は異なっていても実はバックボーンが DONQ って良くある。nizaemon さんがブログで紹介していた『ドミニックジュラン』もそう。それはそれで安定していて良いのだけれど、なんだか多過ぎ。食文化が成熟していない土地(例えば北海道)には,何か空白ができると,そこにスルっと大手が入り込みやすいってことかなぁ。ん〜〜。郊外だけじゃなくて、市の中心部にも、もう少し個性的なパン屋さんがたくさんあると良いんだけれど。
ところで,『チャウダーズ』とは、どんな感じでコラボするのか?これもあまりの人出で分からなかった.スープにパンを添えて……みたいな感じ?あと,イートインスペースもあったから、そこで何かあるのかな?少し経って沈静化してから、また行ってみようっと。

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by glitter_in_eyes | 2007-04-09 23:45 | 買って食べる