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よろしくお願いしま〜す

d0104566_8373910.jpgjack 番長の勧めもあって新しくイートレード証券に口座を開いた。私にとっての魅力はなんといっても手数料の安さ。これだったら、細かな売買もできるかな?もちろん、本業あるし、性格的・実力的にもデイトレーダーさんの真似なんかできませんが。。。(^_^;; これを機会にこれまでしていなかった先物(ミニが今、流行っているらしいけれど)などのトレードも少しずつ始めてみたい。そうそう、信用取引にも挑戦してみようかなぁ……でも、まだちょっと無理かな?

これまでは、マネックス証券だけだった。といっても最初は日興ビーンズ証券で、マネックスと合併したので、会社自体だと3つめになる。
マネックス社長の松木大氏が以前、新聞に「良いディーラーはコミニュケーションに優れている。コミュニケーションは人と人の間とは限らない。その時の相場心理や大衆心理などを読みとるのもコミュニケーションの力だ」みたいなことを書いていて、「なるほど!」と感じたことがある。それ以来、本業や普段の生活でも人以外の物や概念との間にあるコミュニケーションというものについて考えることが多い。考えてばかりで生かせてないけれど。

ともかく、良い資産運用ができますように(-人-)
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by glitter_in_eyes | 2007-05-30 08:38 | シサンウンヨウ

チャングムは、どんなナムルを作るのか……?

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数年前から『韓流ブーム』で、ウチの母や姉はたいへんな事になっている。特に、母。いまだに熱が収まらないでレンタル量も半端ではない。私は良さが全然分からないのだけれど、その影響か、以前に比べて韓国料理のレストランが増えたり、素材が手に入りやすくなったのは嬉しいかも。ただ『宮廷女官チャングムの誓い』だけは面白かった。特に料理人としての前半。後半の医女のお話も見るには見たけれど興味半減してしまった。

その『チャングム』日本版で料理を監修したジョン・キョンファさんという料理人さんが本に『どんな野菜でもナムルになるんですよ』と書いていた。そういえば、以前、神戸の韓国料理屋さんに行った時、グリーンアスパラや千切りにしたジャガイモのナムルが出てきて、それまでは豆モヤシとかの定番しか食べた事がなかったから印象深かった。以来、ブロッコリーなどの、いわゆる西洋野菜もナムルにしてみたりしている。ちょっと無謀?番組内で、チャングムはどんなナムルを作っていたっけなぁ?母に聞いたら瞬殺で答えが出てくるに違いない。

最近、スーパーで生のフキを見かけるので、先に書いたジョン・キョンファさんのレシピを真似して作ってみた。でも、調味料とかは好い加減。。。(^_^;; 「ナムルにしてもフキの香りは消えませんよ」というようなコメントが書いてあったけれど、その通りだった。色がちょっと汚いですが。。。

d0104566_7343738.jpgフキが余ったので、細かく切って炒め、梅肉とシラスを合わせた物も作ってみた。こちらも味はまぁまぁだったけれど、フキがどこかに行ってしまったような……(>_<。作る前は、ナムルより、こちらの方がフキの味や香りが残っているだろうと想ったのになぁ……。さすが、プロのレシピ、恐るべし。。。

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by glitter_in_eyes | 2007-05-28 07:37 | 作って食べる

うっすら甘くて、うっすら○カ……?

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ウチの姉は、かなりの社会的地位と収入が約束された職業なのだが(よく考えたら職種によって地位が上だったり下だったりって変ですね)、はっきり言って昔から常識が無く、私を含めた家族が面食らう事が多かった(^_^;;。本業に関しても危うい部分がそこここに見られて、そんな姉の実像を私の友達に話すと、「それでも仕事していけるんだね〜〜」なんて感心している。
一番印象に残っているのは、既に高校生か大学生になっていたと思うのだけれど、砂糖も何も入れず水だけで小豆を煮たらアンコになると思っていたということだ。小豆自体が甘いと信じて疑わなかったらしい。たしかに、豆本来の甘味というか旨みはあるだろうけれど、それと餡の甘さは全く別物じゃん。父は子供にベタ甘で、どんなことをしても叱ったり悪く言ったりしなかった人だけれど、このときばかりは「○○ちゃん(←姉の事)は、大丈夫なのか?」と呆れていた。あ、いや、呆れていたんじゃなくて純粋に心配していたのかも。
さてさて、今、北海道は山菜が多く採れる時期。最近はアズキ菜にはまっている。春は野菜も山菜もホロ苦が魅力だなぁ、って思うけれど、これはシャキシャキの歯触りと、はかない甘さがおいしい。アクが無くて簡単に調理出来るのも嬉しいし。
さっと茹でて出汁で割ったお醤油でおひたしにした。「甘味が良いなぁ……、やっぱり小豆だからなぁ……」えぇ〜〜〜、今、姉と似たような思考回路で物を考えていませでしたかぁ???小豆だから、甘いだなんて、甘だなんて。。。 (>_<) ん〜〜、血は水よりも濃い!姉と同じ常識無しの血が私にも流れていました。。。 orz

「アズキ菜」というのは北海道だけの呼び名で、一般的には「ユキザサ」というらしいとネットで調べたら書いてあったのだけれど、どうなんだろう。。。?
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by glitter_in_eyes | 2007-05-22 01:18 | 作って食べる

貴族ピザ(ホワイトアスパラのピザ)

もうそろそろ、北海道産のグリーンアスパラ、ならびにホワイトアスパラの季節(^_^)ホワイトアスパラは「缶詰のしか食べた事無い」っていう人が多いみたいだけれど、生のものは別種のおいしさなので、ちょっと根が張るけれど試して欲しいなぁと思う。日本人好みの“季節限定品”でもあるし。関西出身の知人が「え?ホワイトアスパラって、緑のやつの根ちゃうのん?」と言っていてギャフン。グリーンを陽にあてないで育てのがホワイトですよぉ。。。ヨーロッパでは『野菜の貴族』って呼ばれているんですよぉ。。。といっても、北海道でもフレッシュ物が店頭に出回るようになったのはごく最近。昔はやはり缶詰味だった。
随分前にお店で買って茹でて食べてみたら“エグ味”満載で全く食べられなかった(>_<。それ以来ずっと避けていたのだけれど、市内にあるドイツ料理屋さんでいただいたら、うまぁ〜〜〜σ(゚Д゚ )ボーノ「特別な事はしていないんですよ」と言うシェフに茹で方も教えていただいて、自宅でためしてみたら、これまた大丈夫。ん?以前のまずさはどうしちゃってたんでしょうね?
それ以来、毎年、旬を楽しみにしている。ちょっと変わった物をと思ってピザを作ってみた。d0104566_1253178.jpg

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あっ!まだ北海道産じゃないんだ

適当に練ったピザの生地に、バターと塩コショウで味付けしたマッシュポテトを薄く塗り、皮を剥いた生のホワイトアスパラ、フレッシュモツァレラ、生卵、おろしたパルミジャーノを載せてオーブンで焼く。下茹でしないからアクとか大丈夫かなぁって心配していたけれど、出来は……まぁまぁかなぁ(^_^;; マッシュポテトは前述のドイツ料理屋さんでホワイトアスパラのメニューに添えて出てきたので、相性良いのかな?と思って真似したもの。水気を吸ってもらうという下心も(-_☆)bフッフッフ
でも、野菜の貴族様にしてみたら、ピザなんて庶民の食べ物にされちゃうのは不服かな?他の素材もあんまり高価な物はないし。ジャガイモも『男爵』だったら、「あれ?キミも爵位持ってるの?」って感じで親近感持ったかもしれないけれど、これはキタアカリだし。。。貴族様が平民素材と一緒に庶民の食べ物に料理されたわけだから『革命ピザ』の方が相応しいのかなぁ……?
食べる時はバジルオイルをかけて、見た目と味にインパクトを加えてみました。卵を崩すとこんな感じ。
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by glitter_in_eyes | 2007-05-19 01:29 | 作って食べる

ホッカイどうでしょう?その3 寿司はここ……かな?

「母の日、どこかに食事でも行く?」と母に聞いてみた。『たぶん、「お寿司」って言うだろう』と考えていたら、意外にも「天ぷら」という返事。「え〜〜?札幌の天ぷら屋さんって、あまり聞かないなぁ」と焦った。自分が知らないだけと思っていたら「北海道には天ぷらは根付かない。なぜなら、天ぷらにしておいしい素材が少ないから」という記事があって、なんだか納得。野菜はそれなりだけれど(今時期のアスパラ、冬の百合根など)、魚介類は少ないかも。やはり北海道なら寿司なのか(-"-;;)……?
というわけで、お寿司屋さんを幾つか。友人・知人達も好きな店です(^_^)
お値段は、ひと通り1人前を食べて、更に好きなものを2、3握ってもらうか、先におつまみで少しいただくとしたらこれくらいかなぁという価格を参考に書いてみました。
ちなみに↓画像は全く関係ない先日のモエレ沼公園行きの際に撮ったもの。字だけの記事もつまらないので。
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途中に通りかかった玉ネギ畑。地域の名産品。オニオン通りなんて名前が付いている道路もある……もしかして、この通りだったっけ?もう少し経つと、一帯が玉ネギ臭くなるのです。。。(クリックで拡大)



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モエレ沼公園内の白樺。モエレ沼公園って、樹木をきちんと管理して見せていこうとしているのか、野生っぽさを残したいのか、いまひとつ分からない。。。(クリックで拡大)


札幌市内
  高価:仲寿司(地下鉄・南北線・すすきの駅から歩いて 10 分。予算 >>> 10,000 円)
  適価:しあわせ(地下鉄・東西線・琴似駅すぐ。予算 〜 5,000 円)
  廉価:回転寿司・根室花まる(ステラプレイス店他、予算 〜 2,500 円)
小樽市内
  適価:幸寿司(花園町・寿司屋通りから入ったところ。 予算 〜 5,000 円)

『仲寿司』は札幌で一番高いという噂も。接待客が多いので、そういう雰囲気が苦手という声もあるような。私が行った時はそうではなかったんですが。お寿司の他にも一品料理や貝類をまるごと使ったお味噌汁などがあります。ご主人は穏やかな感じで、女将さんが店内をこまめに歩き回って気を配ってらっしゃいます。カウンターのみ。

『しあわせ』は名前が変わってますが、一応、ちゃんとしたお寿司屋さん。道順が分かりにくいかもですが、地下鉄駅から歩いてすぐ。特徴は軍艦巻きが基本的に無いこと(頼めば作ってくれるのかな?)。通常、軍艦にされるネタは、小皿に盛られた酢飯の上に載って出てきます。このスタイルはご主人が修行した『すし処さっぽろ』のものだそう。あと、『エビの頭(ボタンエビの味噌)』や、『蟹の内子』などの珍味系が強いですね。珍味といってもお酒のお供だけではなく、先にも書いたような小皿に酢飯でもいただけます。ご主人と、もう1人の若い職人さんだけなので、接客に柔らかさはありませんが……(^_^;; カウンターのみなので、ちゃんと目が届いています。

『根室花まる』は、「北海道まで来て回転寿司ぃぃぃ?」って思われるでしょうが、ネタは十分新鮮なので。きちんと食べるというわけではなく、観光の途中で「ちょっとお腹空いた」程度の時にでも。他に『トリトン』、『なごやか亭』の2チェーンも共にレベルは高いです。『花まる』は時計台の近くに「回らないけれど、価格は回転寿司」というコンセプトの新しい店舗を出したそうで、こちらも良いかも。

もちろん小樽にはお寿司屋がたくさんあるのですが、最近は「小樽で食べるより、札幌市内のお店で食べる方が安心……」という気分になってしまうのでご紹介は1軒のみ。去年、北海道旅行した real ぽんの方が詳しいかも。
『幸寿司』は、お寿司はおいしいし価格も良心的。ご主人が職人気質というか、あまり気易く話す方ではないということも聞きますが、カウンターで食べない限り気にならないので……(^_^;;。カウンターの他に小上がりがあります。

あと、札幌にある『金寿司』(地下鉄・東西線・バスセンター駅から歩いて 10 分)が、味・値段・接客ともに満足な店としてたいへん人気があります。なぜだか行った事無いので、これ以上は書けないんです、とほほ。。。

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by glitter_in_eyes | 2007-05-15 01:40 | 企画・調査 (-_☆)b!

サクラ、サクラ

職場の大ボスは四国生まれの関西育ち。北海道の春は不満らしい。「サクラ咲かへんし。大学時代の下宿の窓から見えた○○山(←忘れました)のサクラ、きれかったわぁ」
一応、北海道でもサクラと名の付く物も咲くんだけれど……ボスのサクラの範疇には無いらしい。「それは、悪うござんしたねぇ。でも、だって、ここ北海道だもん」という感じ。
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この週末は、市内の桜が見頃ということだったので、モエレ沼公園に行ってみた。ここは彫刻家イサムノグチが監修した芸術的なオブジェや建築物が多数有る公園。イサムノグチ氏デザインによる遊具と、それに興じるお子供様達。

d0104566_11453438.jpg市内の桜の見所にある桜はほとんどがエゾヤマザクラ。モエレ沼公園内に設けられた『桜の森』も同様だけれど、樹齢 20 年前後の若い木が多いので花量が少ない。円山公園に行けば良かったなぁ。。。昨日(土曜日)が満開の予定だったのと、今日(日曜日)は雨の予報だったので慌てて塩ちゃんに乗って行った。でも、朝からの強風でかなり散っしまっていた(>_<。エゾヤマザクラは色が濃い。何より開花と共に葉が展開してしまうので、こうやって見ても、なにがなんだかちょっと分からない (^_^;; たしかにきれいじゃないのは認めます。香りは強いんだけれど。調べてみたら花が葉に先んじて開くソメイヨシノタイプの方が桜の種類としては少ないようだった。な〜んだ、そうかぁ。

あ、この樹はきれい。
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by glitter_in_eyes | 2007-05-13 11:46 | 日々雑々

ジエチレングリコールかぁ……

Chiblits さんのサイトで、昨年パナマで100 人以上もの原因不明の死者を出した事件があり、それが服用した風邪シロップに含まれていたジエチレングリコールに起因するらしいという記事を読んだ。シロップ剤の調製に用いたグリセロールが実はジエチレングリコールだったということだ。それの製造元を突き止めると、どうやら中国らしい、虚偽の表示をしていたらしい……とのこと。グリセロールは食品や医薬品の添加物として認められているが、ジエチレングリコールは毒性があり、不凍液など工業的に使用されているけれど、口に入る物に入れるとは考えられない。グリセロール同様の甘味があって、しかもグリセロールより安価、というところに目をつけたと思われる。
ジエチレングリコールで思い出すのが 20 年ほど前に起こったオーストリアワインにジエチレングリコールが故意に混入されていた事件。オーストリアだけではなく、それを輸入し、自国のワインとブレンドするなどして瓶詰め販売していた西ドイツ(当時)や日本の業者も打撃を受けた。当時はさすがにお酒飲んでいなかったので(^_^;; あまり記憶に残っていないのだけれど。
その後、オーストリアワインって信用を回復出来たんだろうか?よくオーストリアとオーストラリアを書き間違えたり聞き間違えたりするのだけれど、今、世界のワイン生産状況はオーストリアより、がぜんオーストラリアの方が勢いがあるように感じる。
ジエチレングリコールが混入されたのはワインに甘味を付与するため。たとえばトロッケンベーレンアウスレーゼみたいな価格の高い物と偽るためだったらしい。この事件がきっかけで、オーストリアには『ワイン法』なるものが出来て、現在は厳しく管理されているそうだ。パナマの事件の真相は完全には解明されていないけれど、何か法的措置がとられるのだろうか……?d0104566_12353946.jpgd0104566_12355734.jpg写真は1ヶ月ほど前に市内のショップで買ったオーストリアワイン。マークが双頭の鷲で、ちょっと“怖カッコイイ”?キャップシールも国旗の色分けで面白いなぁと感じたので写真を撮っておいたのだ。その時はジエチレングリコール事件の事は忘れていて、「オーストリアワインなんて、買うの初めてかもしれない」なんて思って買ったのだ。たしか有名な醸造家が数年前にこのワイナリーに移ってきたということだったし。味はあまり覚えていないけれど、酸が綺麗で、ミネラルもなかなかという感じ。いろいろなお料理に合わせて飽きずに楽しめそうなデイリーワインだった。
甘いデザートワインタイプは苦手だから「たとえ、今、『ジエチレングリコールワイン事件』みたいなことがあっても、私は大丈夫なんだろうなぁ」なんて余計なを考えてしまった。シロップ剤も、あの強烈な甘味が嫌いだった。子供だからお医者さんが気を遣ってそういった甘い薬にしてくれるのだけれど、かえって飲めなくて普通の粉薬や錠剤に変えてもらっていた。他の子供も嫌いなんだろうと思って聞いてみたら、「好き」という答えが多くてめんくらった。変な子供だったのかもしれない。。。

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by glitter_in_eyes | 2007-05-12 12:37 | 日々雑々

『ゴクゴクの日』〜〜☆□D\(^_^)

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5月8日の『ゴーヤーの日』の次は、5月9日の『ゴクゴクの日』〜〜☆□D\(^_^)
ゴクゴクしたのは、ヱビスの『THE HOP』です。最近、気に入っているので。
仕事が終わって家に帰ってから、ご飯と一緒にゴクゴクしました。
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夕ご飯は、カレーとチャパティ。カレーは先週のバターチキンのレシピを応用、チャパティも『ばぶおパン』使い回しです。チャパティは思ったよりうまく焼けたかも。ぷっくり膨れました。ピタパン焼いてピタサンドにも挑戦したいですね。
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あと……ポスト『ゴーヤーの日』ということで、ゴーヤーとツナのサラダ。こちらのほうが、昨日のチャンプルーより、よっぽどゴーヤーっぷりが高い。戦略的失敗かも。

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by glitter_in_eyes | 2007-05-10 01:42 | ☆□D\(^_^ )飲んだり

……うっ!ゴーヤー少なかった……(>_<。

ゴーヤーの日にちなみ、ゴーヤーチャンプルー作りました。
しかし、ゴーヤー度が低い!他の食材に比べて少なかったようです。ん〜〜、せっかくのゴーヤーの日なのに……(>_<。
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by glitter_in_eyes | 2007-05-08 23:41 | 作って食べる

ホッカイどうでしょう?その2 チーズなどは何が?

北海道のチーズの特徴は……ミルクの旨みが詰まっていて、おだやかで食べやすいということかなぁ?これは日本のチーズに共通かもしれないけれど。
おすすめは(というか、私が好きなのは)、カチョカバッロ。本来はイタリアのチーズ。「カチョ=チーズ」、「カバッロ=馬」という意味だそう。名前の由来は「昔、馬乳で作られていたから」とか、「袋に入れて馬の鞍にぶら下げて運んだから」など。ミルクの甘味が強い、そのまま食べてもクセがなくおいしい。もちろん火を通しても (^_^)/ モツァレラと同じ製法で作られているので、糸を引いて伸びる、伸び〜〜〜〜る。
d0104566_8454865.jpgよく食べるのは『牧家』(「ぼっか」と読む)さんのもの(写真を勝手に借りてしまったのですが)。時折、購入しているのだけれど、一昨年くらいかな?デパートのチーズ売り場で売り切れになっていてビックリ(@_@;;)。今は放送終了してしまった日本テレビ系『どっちの料理ショー』で特選素材に選ばれたのだそう。しばらく入手できない時期が続いた。TV の力って本当に大きい。
タレント田中義剛氏の『花畑農場』のものも食べた事あるけれど、『花畑農場』の方がまろやかかな?塩分が控え目な印象。なので、ちょっとカビやすかったです(^_^;;?「『牧家』のは本場の物に比べて、少し塩分が強くて堅い」というコメントをどこかで読んだので、『花畑農場』の方がイタリアの物に近いのかも。
カチョカバッロは他の北海道のメーカーもいろいろ出しているようで、どれをおいしいと思う。なので、旅の行程や手に入りやすいという基準で選ぶというので良いのではないかと……。
暖めたときは、パンだけではなく、茹でたりレンジで火を通したジャガイモに載せてみてください。

カチョカバッロ以外では……ラクレット風の食べ方に合うのは『共働学舎新得農場』のラクレット(そのまんまですが)が良いとチーズショップのスタッフさんが言っていました。大きなのをカットした物が売っているはず。

あと紹介したいのが、同じく『共働学舎新得農場』の『さくら』というチーズ。白カビ系のチーズを桜の葉の上に置いて軽く熟成させたもの。上に桜の花の塩漬けが載っている、華やかで繊細なチーズ。数年前、発売されたばかりの時に買ってみたけれど、「オリジナリティあるなぁ」とは感じたけれど、食べたのはその時限り(^_^;; その後,海外で賞を取ったりして、このあいだ見かけたら『お一人様1個まで』の但し書きが付いて売られていた。いつもブログの更新を楽しみにしている京都在住の食の天才にして比類無き勉強家(食以外でも)「はたこ」さんがブログも褒めてらっしゃったので、こちらも機会があれば手にとってみるのはどうでしょう?

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by glitter_in_eyes | 2007-05-08 08:46 | 企画・調査 (-_☆)b!