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定番コース

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母の出身が小樽なので、毎年夏には墓参りに出かける。今年は前の日曜日。
上の写真は、小樽の食べる物の中でもしかしたら一番好きかもしれない『新倉屋』さんの『花園だんご』。餡もいいけれど、やっぱり『みたらし』と『ごま』が良いかな。

大抵行動は毎年決まっている。というか、母によって決められている、の方が正しいかな。なので、行くところは昔からある小樽のお店ということになる。
まずはお墓の掃除。むしったり刈ったりした雑草は、90リットル袋2つ分になりました。
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次に昼食。大人だけの時は藪半というお蕎麦屋さんに行くのだけれど、今年は姉宅の子供達も行ったので、まぁ、なんでもありのレストランのようなところ。
その後、『館』あるいは『あまとう』といった昔からあるお菓子屋さん併設の喫茶店(カフェじゃなくて、喫茶店)でコーヒーを飲む。今年は『館』でした。
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それから、冒頭の『新倉屋』さんあたりでお土産を買って帰るというもの。。。
今年は『潮まつり』の最終日にあたっていて、ちょうど御神輿さんがやってきた。
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小樽駅のホームには裕次郎が。。。母は昔、裕次郎が好きだったらしいが、今はすっかり韓流にはまり、このパネルを見ても何も反応しない。。。今で言うところの“メタボ体型”にも見えるけれど服のせいかな。評判通りの脚の長さはさすがですが、このズボンの柄はどうしたものか。。。。(-"-;;)
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by glitter_in_eyes | 2007-07-31 13:11 | 日々雑々

チーズの変遷

北海道の初夏は大抵寒いのだけれど、今年は6月から7月初旬にかけて安定して晴れた暖かい日が続いた。それからしばらく朝晩「肌寒い……」という感じになって、ふたたび暑くなってきた。今日は 30 ℃越えの真夏日になったみたい。からっと晴れて良い感じだったな(^_^)
暑いと不思議にチーズ食べるなんて思いつかないのだけれど、↑のちょっとだけ涼しかった期間に久し振りに購入したのが、北海道新得町の共働学舎で出している『プチ・プレジール』
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白カビで、これくらいのサイズとなると「カマンベールかな?」とも思うけれど、食べてみると全く違って、密度がギュッと詰まっているのに口に入れるとほわっと崩れる感じと軽い酸味。こ、これは(苦手の)シェーブルに似ているのでは(-"-;;)でも、そこはさすがに牛乳、食べやすい。調べてみたら、『さくら』の原型になったチーズとのことだ。おー、おー、そういえば、こんな感じだった。でも、こちらの方が好みかな?
その『さくら』は『甘いロゼシャンパーニュと合わせれば、桜のチーズケーキになる(のでは?←カッコ内は勝手に書き足し)』という記事があったので、それに従ってキウイと共にいただいた。ワインはロワールの白を(ぜんぜん従ってないか。。。)。白いお皿にすると若干、保護色の感じが……(^_^;;
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わぁ、甘いものと一緒だとほんとうにチーズケーキになりますねぇ。ワインもチーズもどんどんいけちゃいそうです。シェーブルといえば、今年は「シェーブル克服」を目標にしてきたのだけれど、まぁ、シェーブル“様の”チーズが食べられるようになっただけで進歩としましょうか(^_^;;
 共働学舎のスタッフさんの日記か何かに『プチ・プレジール』の原型はサン・マルスランって書いてあったけれど、私には『プチ・プレジール』→『さくら』は分かるけれど、『サン・マルスラン』→『プチ・プレジール』はちょっと違うように感じてしまうのだけれど……スタッフさんの記事の方がきっと正しいはず。熟成の問題かなぁ?
 サイトの説明によると、『プチ・プレジール』には酵母も入っているのだそうだ。昨日は酵母とカビ(真菌)について誤った記述をしてしまった。。。カビ(真菌類)も酵母同様、真核細胞です。こんな基礎的なこと間違えちゃって、とほほ。。。
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by glitter_in_eyes | 2007-07-25 23:56 | 買って食べる

チキンビリヤニ

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『dancyu 7 月号』効果で、ちょっと真面目にカレーを作る気分が高まっている今日この頃 (・_・)キホンニシチュウジツ !
今回はチキンビリヤニに挑戦。ずいぶん前に神戸かどこかのインド料理屋さんで1度食べた事あるだけで作った事無かったのです。^_^;;
正直な感想は「思ったより手間がかかる」かな。作り方はいろいろあるそうだけれど、カレーソースを煮込んだものと、下処理した米とを壷のような容器に交互に入れ、タンドリーで蒸すのが主流なんだそう。お米にスパイスとかを順番に入れて炊いてできあがりなのかと思ってたら、そう簡単なものではないらしい。
dancyu で紹介されていたレシピは『日本の台所 version 』で、もちろんタンドリーは無いので炊飯器で炊くことになっている。ウチの炊飯器は小さいので具だくさんの炊き込みご飯だと容量的に厳しいかな?と思い、グリル鍋で炊く事にした。本場では“インドのコシヒカリ”的存在の『バスティマライス』という長粒米を使うそうだけれど、日本版は普通のお米。研いでザルに上げて水を切っておく。レシピには無かったけれどパラパラ感を出したいので、全体の2割ほどを麦にしてみた。
味は「けっこうスパイシーに出来た」という感じ。チリペッパーを多めに加えちゃったかな。インド旅行の経験のある友達に聞いたら「いろいろ食べたけれど、けっこう油っぽかった」という感想だった。私はそれは気にならなかったんだけれど。。。友達は「きっとインドは悪い油を使っているからだよ」と言っていたけれど、種類も違うのかもしれない。本場はギーとか使うのかなぁ……?
あと、グリル鍋だと炊飯器に比べて表面積が広いから水の蒸発が多いらしく、水の分量が足りなくて途中で足してしまった。もともとの調理法からしたら、底面積の小さい鍋で、密閉性も高い方が良いだろうから、やっぱり炊飯器の方がいいんだろうなぁ。次は全体量を少なくしてウチの炊飯器で炊いてみよう。
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by glitter_in_eyes | 2007-07-21 15:40 | 作って食べる

ブショネ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ……のかな?

d0104566_061635.jpgプイィ・フュメは大好きで、一番最初に名前や生産地、葡萄の種類を覚えたワイン。ロワールにはディディエ・ダグノーさんとおっしゃるワイン造りの才人がいて、すごいプイィ・フュメを作っているらしい。ネットで写真を見た事があるけれど、いわゆる『マッド・サイエンティスト』という言葉がしっくりするような風貌だった(@_@;;)このあいだ1本買ったけれど、もったいないので(^_^;; それはもうちょっと後で。

今日は仕事でホッとすることがあったので、その親戚筋のセルジュ・ダグノーという方が作ったというプイィ・フュメをあけてみる。購入したワイン屋さんのサイトに拠ると『インパクトの強い愛好家むけのワインはディディエ、プロむけの正統派プイィ・フュメはセルジュ』だそうな……槇原敬之とローリー寺西くらいの違いなのかなぁ?って、どっちがマッキーで、どっちがローリーなのか判りませんが(^_^;;

と、いつもと同じようにキャップシールを取ったら……!コルクの上が青カビでいっぱい!!もう、びっくり。ラベルにうすくシミみたいなものがあったので「あれぇ?」と思っていたのだけれど。。。おそらくワインが少量だけあふれ出て、それが原因でカビが発生したりラベルが汚れたりしたのだと思われる(-"-;;)届いてからの保存が悪かったかなぁ……失敗、失敗。

でも、でも、これは考え方によっては世に言う『ブショネ』なるものを体験できるまたとない機会なんじゃありませんかぁ?なんでもコルク臭の移ったワインや傷んだワインのことを総じてブショネと呼ぶそうなのだけれど……「素人には判別が難しい」とか、「2-4 % 程度発生しているのにもかかわらず、実際にブショネを体験しているヒトはその頻度に比べて少ないとい謎がある」など、ワイン愛好家の間では常に話題になる事らしい。。。

これだけ(と、言いつつ写真撮るの忘れました)カビ生えていたら絶対カビの味するよねぇ……と思い、普通に飲んでみたら……「ぜんぜん、分かりませんよ(T△T)」まぁ、カビ生えていたのはコルクの外側だし。
変な味しないのは嬉しい事なんだけれど、味わい分けできない事の方がコルクがカビていたのより 100 倍残念……。
つまり、まだまだぜーんぜんワインの味が分かっていないってことですね。出直します。。。
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by glitter_in_eyes | 2007-07-19 00:09 | ☆□D\(^_^ )飲んだり

0(ゼロ)

d0104566_22345484.jpgなんとなくシャンパーニュが好きになって、中でもブリュットが好きになった。っていうか中甘口とか甘口のとかは飲んだ事無いかも。これって、後で加えるリキュールの量に拠るんですってね。
『ブリュットはリキュール無し』ってどこかで読んだことあるんだけれど、実際にはちょっとだけ入っているのだというのを最近、知った。な〜んだ、そうなのかぁ。
同時に「ほんとに、ほんとにリキュール入れていません」というシャンパーニュもあるのだと知って、京都のワイングロッサリーさんの『ブリュットゼロ・シリーズ』を購入してみた。計5本(それぞれ別の銘柄)が、時期をずらして送られてくる。
写真のは今月のジョフロワのもの。最初のは 5 月に来たヴィルマールので、これはウチで食事会をする時用に取ってあるので、私にとってはジョフロワが初めてのブリュットゼロなのです(^_^)ワクワク
ラベルにもボトル(こちらは手書き!)にも『Zero』って書かれてますね。
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さてさて味は……ん?こ、これは何だろうなぁ。酸がもっと強いのかと思ったらそうでもなくて、イースト香が強い。。。普通、こんなに強いかなぁ。シャンパーニュ久し振りだからそう感じるのかな?ちょっと経ったら蜜っぽい甘さが合わさってきて、ハニートーストって感じになってきた。ん〜〜少し置いておくと良いのかな?と思って翌日飲んだら、やっぱりイーストの香りが強い。これはちょっと苦手かも。他の人の感想も知りたいなぁ……。
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by glitter_in_eyes | 2007-07-15 22:36 | ☆□D\(^_^ )飲んだり

ちょ、ちょ、直前ですが……(^_^;;

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今時期の北海道旅行のお土産って何かな?アスパラは終わりの時期だし(あ、でも今年は何故だか時期が遅い気がします)、メロンはちょっと早いかな。ウニとかアワビは解禁したはず……。
さて、そういった時期に左右されないもので、お勧めは『じゃがポックル』です。ジャガイモを細切りにして揚げたもの。箱入りで、袋に入った個別包装です。ひと袋の量が食べきるのに丁度良いです。
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味は……コンビニで売っている『じゃがビー』とどこが違うんだよ?って言う方もいらっしゃるかもしれませんが、「北海道工場で作った物が『じゃがポックル』で、味的には違いはほとんど無い」というのが、知人がカルビーに電話して聞いた答えだそうです(それにしても、よくカルビーに聞きましたよね、そのヒト(@_@;;))
人気でけっこう品薄って聞くのですが、本当なのかなぁ……?私はけっこうスッと買えちゃう方なんです。買えない人は本当に買えないそうで、手に入れるまでのご苦労話など耳にしてもピンとこないんです(^_^;; 基本的には千歳空港や市内のおみやげ屋さんにあるはずなんですがねぇ……。Yahoo! のオークションに出品されているのを見た時は驚きました。。。
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by glitter_in_eyes | 2007-07-11 08:13 | 企画・調査 (-_☆)b!

久し振りの更新……

仕事関係は……ん〜〜、今ひとつ。一難去って、また一難という感じ。とほほ。悩み多き人生なり……って、みんなそうなのかな?

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で、その間、ずっとストイックに仕事の事考えていたわけでは決して無く(^_^;; 飲んだくれてたり、暴食したりしていたのでした。後追いでそれらをアップしていこうかと。
ちなみに、dancyu の 7 月号、買いました。住んでいるのが遠隔地なので、紹介されているお店のほとんどは行けないと想うけれど、チキンビリヤニのレシピが載っているのが嬉しいです。今まで、作り方がなかなか見つけられなかったので。いろいろな方のサイトを参考にして、最近はホールスパイスの使い方、ちょっと分かってきたような気がしているんです……って、気のせいか?

超遅レスですが、番長ならびに、すかぽんさん、コメントどうもありがとう。ここのところ、株だけじゃなくブログも放置プレイだったので……。すかぽんさんは、実は体調良くなかったんですね。これからゆっくり回復につとめてくださいです。

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by glitter_in_eyes | 2007-07-08 20:14 | 日々雑々