ホッカイどうでしょう?その3 寿司はここ……かな?

「母の日、どこかに食事でも行く?」と母に聞いてみた。『たぶん、「お寿司」って言うだろう』と考えていたら、意外にも「天ぷら」という返事。「え〜〜?札幌の天ぷら屋さんって、あまり聞かないなぁ」と焦った。自分が知らないだけと思っていたら「北海道には天ぷらは根付かない。なぜなら、天ぷらにしておいしい素材が少ないから」という記事があって、なんだか納得。野菜はそれなりだけれど(今時期のアスパラ、冬の百合根など)、魚介類は少ないかも。やはり北海道なら寿司なのか(-"-;;)……?
というわけで、お寿司屋さんを幾つか。友人・知人達も好きな店です(^_^)
お値段は、ひと通り1人前を食べて、更に好きなものを2、3握ってもらうか、先におつまみで少しいただくとしたらこれくらいかなぁという価格を参考に書いてみました。
ちなみに↓画像は全く関係ない先日のモエレ沼公園行きの際に撮ったもの。字だけの記事もつまらないので。
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途中に通りかかった玉ネギ畑。地域の名産品。オニオン通りなんて名前が付いている道路もある……もしかして、この通りだったっけ?もう少し経つと、一帯が玉ネギ臭くなるのです。。。(クリックで拡大)



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モエレ沼公園内の白樺。モエレ沼公園って、樹木をきちんと管理して見せていこうとしているのか、野生っぽさを残したいのか、いまひとつ分からない。。。(クリックで拡大)


札幌市内
  高価:仲寿司(地下鉄・南北線・すすきの駅から歩いて 10 分。予算 >>> 10,000 円)
  適価:しあわせ(地下鉄・東西線・琴似駅すぐ。予算 〜 5,000 円)
  廉価:回転寿司・根室花まる(ステラプレイス店他、予算 〜 2,500 円)
小樽市内
  適価:幸寿司(花園町・寿司屋通りから入ったところ。 予算 〜 5,000 円)

『仲寿司』は札幌で一番高いという噂も。接待客が多いので、そういう雰囲気が苦手という声もあるような。私が行った時はそうではなかったんですが。お寿司の他にも一品料理や貝類をまるごと使ったお味噌汁などがあります。ご主人は穏やかな感じで、女将さんが店内をこまめに歩き回って気を配ってらっしゃいます。カウンターのみ。

『しあわせ』は名前が変わってますが、一応、ちゃんとしたお寿司屋さん。道順が分かりにくいかもですが、地下鉄駅から歩いてすぐ。特徴は軍艦巻きが基本的に無いこと(頼めば作ってくれるのかな?)。通常、軍艦にされるネタは、小皿に盛られた酢飯の上に載って出てきます。このスタイルはご主人が修行した『すし処さっぽろ』のものだそう。あと、『エビの頭(ボタンエビの味噌)』や、『蟹の内子』などの珍味系が強いですね。珍味といってもお酒のお供だけではなく、先にも書いたような小皿に酢飯でもいただけます。ご主人と、もう1人の若い職人さんだけなので、接客に柔らかさはありませんが……(^_^;; カウンターのみなので、ちゃんと目が届いています。

『根室花まる』は、「北海道まで来て回転寿司ぃぃぃ?」って思われるでしょうが、ネタは十分新鮮なので。きちんと食べるというわけではなく、観光の途中で「ちょっとお腹空いた」程度の時にでも。他に『トリトン』、『なごやか亭』の2チェーンも共にレベルは高いです。『花まる』は時計台の近くに「回らないけれど、価格は回転寿司」というコンセプトの新しい店舗を出したそうで、こちらも良いかも。

もちろん小樽にはお寿司屋がたくさんあるのですが、最近は「小樽で食べるより、札幌市内のお店で食べる方が安心……」という気分になってしまうのでご紹介は1軒のみ。去年、北海道旅行した real ぽんの方が詳しいかも。
『幸寿司』は、お寿司はおいしいし価格も良心的。ご主人が職人気質というか、あまり気易く話す方ではないということも聞きますが、カウンターで食べない限り気にならないので……(^_^;;。カウンターの他に小上がりがあります。

あと、札幌にある『金寿司』(地下鉄・東西線・バスセンター駅から歩いて 10 分)が、味・値段・接客ともに満足な店としてたいへん人気があります。なぜだか行った事無いので、これ以上は書けないんです、とほほ。。。

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# by glitter_in_eyes | 2007-05-15 01:40 | 企画・調査 (-_☆)b!

サクラ、サクラ

職場の大ボスは四国生まれの関西育ち。北海道の春は不満らしい。「サクラ咲かへんし。大学時代の下宿の窓から見えた○○山(←忘れました)のサクラ、きれかったわぁ」
一応、北海道でもサクラと名の付く物も咲くんだけれど……ボスのサクラの範疇には無いらしい。「それは、悪うござんしたねぇ。でも、だって、ここ北海道だもん」という感じ。
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この週末は、市内の桜が見頃ということだったので、モエレ沼公園に行ってみた。ここは彫刻家イサムノグチが監修した芸術的なオブジェや建築物が多数有る公園。イサムノグチ氏デザインによる遊具と、それに興じるお子供様達。

d0104566_11453438.jpg市内の桜の見所にある桜はほとんどがエゾヤマザクラ。モエレ沼公園内に設けられた『桜の森』も同様だけれど、樹齢 20 年前後の若い木が多いので花量が少ない。円山公園に行けば良かったなぁ。。。昨日(土曜日)が満開の予定だったのと、今日(日曜日)は雨の予報だったので慌てて塩ちゃんに乗って行った。でも、朝からの強風でかなり散っしまっていた(>_<。エゾヤマザクラは色が濃い。何より開花と共に葉が展開してしまうので、こうやって見ても、なにがなんだかちょっと分からない (^_^;; たしかにきれいじゃないのは認めます。香りは強いんだけれど。調べてみたら花が葉に先んじて開くソメイヨシノタイプの方が桜の種類としては少ないようだった。な〜んだ、そうかぁ。

あ、この樹はきれい。
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# by glitter_in_eyes | 2007-05-13 11:46 | 日々雑々

ジエチレングリコールかぁ……

Chiblits さんのサイトで、昨年パナマで100 人以上もの原因不明の死者を出した事件があり、それが服用した風邪シロップに含まれていたジエチレングリコールに起因するらしいという記事を読んだ。シロップ剤の調製に用いたグリセロールが実はジエチレングリコールだったということだ。それの製造元を突き止めると、どうやら中国らしい、虚偽の表示をしていたらしい……とのこと。グリセロールは食品や医薬品の添加物として認められているが、ジエチレングリコールは毒性があり、不凍液など工業的に使用されているけれど、口に入る物に入れるとは考えられない。グリセロール同様の甘味があって、しかもグリセロールより安価、というところに目をつけたと思われる。
ジエチレングリコールで思い出すのが 20 年ほど前に起こったオーストリアワインにジエチレングリコールが故意に混入されていた事件。オーストリアだけではなく、それを輸入し、自国のワインとブレンドするなどして瓶詰め販売していた西ドイツ(当時)や日本の業者も打撃を受けた。当時はさすがにお酒飲んでいなかったので(^_^;; あまり記憶に残っていないのだけれど。
その後、オーストリアワインって信用を回復出来たんだろうか?よくオーストリアとオーストラリアを書き間違えたり聞き間違えたりするのだけれど、今、世界のワイン生産状況はオーストリアより、がぜんオーストラリアの方が勢いがあるように感じる。
ジエチレングリコールが混入されたのはワインに甘味を付与するため。たとえばトロッケンベーレンアウスレーゼみたいな価格の高い物と偽るためだったらしい。この事件がきっかけで、オーストリアには『ワイン法』なるものが出来て、現在は厳しく管理されているそうだ。パナマの事件の真相は完全には解明されていないけれど、何か法的措置がとられるのだろうか……?d0104566_12353946.jpgd0104566_12355734.jpg写真は1ヶ月ほど前に市内のショップで買ったオーストリアワイン。マークが双頭の鷲で、ちょっと“怖カッコイイ”?キャップシールも国旗の色分けで面白いなぁと感じたので写真を撮っておいたのだ。その時はジエチレングリコール事件の事は忘れていて、「オーストリアワインなんて、買うの初めてかもしれない」なんて思って買ったのだ。たしか有名な醸造家が数年前にこのワイナリーに移ってきたということだったし。味はあまり覚えていないけれど、酸が綺麗で、ミネラルもなかなかという感じ。いろいろなお料理に合わせて飽きずに楽しめそうなデイリーワインだった。
甘いデザートワインタイプは苦手だから「たとえ、今、『ジエチレングリコールワイン事件』みたいなことがあっても、私は大丈夫なんだろうなぁ」なんて余計なを考えてしまった。シロップ剤も、あの強烈な甘味が嫌いだった。子供だからお医者さんが気を遣ってそういった甘い薬にしてくれるのだけれど、かえって飲めなくて普通の粉薬や錠剤に変えてもらっていた。他の子供も嫌いなんだろうと思って聞いてみたら、「好き」という答えが多くてめんくらった。変な子供だったのかもしれない。。。

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# by glitter_in_eyes | 2007-05-12 12:37 | 日々雑々

『ゴクゴクの日』〜〜☆□D\(^_^)

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5月8日の『ゴーヤーの日』の次は、5月9日の『ゴクゴクの日』〜〜☆□D\(^_^)
ゴクゴクしたのは、ヱビスの『THE HOP』です。最近、気に入っているので。
仕事が終わって家に帰ってから、ご飯と一緒にゴクゴクしました。
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夕ご飯は、カレーとチャパティ。カレーは先週のバターチキンのレシピを応用、チャパティも『ばぶおパン』使い回しです。チャパティは思ったよりうまく焼けたかも。ぷっくり膨れました。ピタパン焼いてピタサンドにも挑戦したいですね。
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あと……ポスト『ゴーヤーの日』ということで、ゴーヤーとツナのサラダ。こちらのほうが、昨日のチャンプルーより、よっぽどゴーヤーっぷりが高い。戦略的失敗かも。

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# by glitter_in_eyes | 2007-05-10 01:42 | ☆□D\(^_^ )飲んだり

……うっ!ゴーヤー少なかった……(>_<。

ゴーヤーの日にちなみ、ゴーヤーチャンプルー作りました。
しかし、ゴーヤー度が低い!他の食材に比べて少なかったようです。ん〜〜、せっかくのゴーヤーの日なのに……(>_<。
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# by glitter_in_eyes | 2007-05-08 23:41 | 作って食べる

ホッカイどうでしょう?その2 チーズなどは何が?

北海道のチーズの特徴は……ミルクの旨みが詰まっていて、おだやかで食べやすいということかなぁ?これは日本のチーズに共通かもしれないけれど。
おすすめは(というか、私が好きなのは)、カチョカバッロ。本来はイタリアのチーズ。「カチョ=チーズ」、「カバッロ=馬」という意味だそう。名前の由来は「昔、馬乳で作られていたから」とか、「袋に入れて馬の鞍にぶら下げて運んだから」など。ミルクの甘味が強い、そのまま食べてもクセがなくおいしい。もちろん火を通しても (^_^)/ モツァレラと同じ製法で作られているので、糸を引いて伸びる、伸び〜〜〜〜る。
d0104566_8454865.jpgよく食べるのは『牧家』(「ぼっか」と読む)さんのもの(写真を勝手に借りてしまったのですが)。時折、購入しているのだけれど、一昨年くらいかな?デパートのチーズ売り場で売り切れになっていてビックリ(@_@;;)。今は放送終了してしまった日本テレビ系『どっちの料理ショー』で特選素材に選ばれたのだそう。しばらく入手できない時期が続いた。TV の力って本当に大きい。
タレント田中義剛氏の『花畑農場』のものも食べた事あるけれど、『花畑農場』の方がまろやかかな?塩分が控え目な印象。なので、ちょっとカビやすかったです(^_^;;?「『牧家』のは本場の物に比べて、少し塩分が強くて堅い」というコメントをどこかで読んだので、『花畑農場』の方がイタリアの物に近いのかも。
カチョカバッロは他の北海道のメーカーもいろいろ出しているようで、どれをおいしいと思う。なので、旅の行程や手に入りやすいという基準で選ぶというので良いのではないかと……。
暖めたときは、パンだけではなく、茹でたりレンジで火を通したジャガイモに載せてみてください。

カチョカバッロ以外では……ラクレット風の食べ方に合うのは『共働学舎新得農場』のラクレット(そのまんまですが)が良いとチーズショップのスタッフさんが言っていました。大きなのをカットした物が売っているはず。

あと紹介したいのが、同じく『共働学舎新得農場』の『さくら』というチーズ。白カビ系のチーズを桜の葉の上に置いて軽く熟成させたもの。上に桜の花の塩漬けが載っている、華やかで繊細なチーズ。数年前、発売されたばかりの時に買ってみたけれど、「オリジナリティあるなぁ」とは感じたけれど、食べたのはその時限り(^_^;; その後,海外で賞を取ったりして、このあいだ見かけたら『お一人様1個まで』の但し書きが付いて売られていた。いつもブログの更新を楽しみにしている京都在住の食の天才にして比類無き勉強家(食以外でも)「はたこ」さんがブログも褒めてらっしゃったので、こちらも機会があれば手にとってみるのはどうでしょう?

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# by glitter_in_eyes | 2007-05-08 08:46 | 企画・調査 (-_☆)b!

シュワーッチ

d0104566_12115646.jpg「シャンパンとフルーツを合わせるのもおすすめですよ」
よく遊びに行くサイト、『ワイングロッサリー』さんのページその他で、シャンパンの楽しみ方のひとつとして紹介されている。
私でも知っているのはシャンパンカクテルのミモザやベリーニだけれど、今まで試した感じではちょっと……。たまたまフレッシュフルーツを使ったものをいただいた為か、果肉などが舌や上顎の裏あたりでザラつく感じが苦手に感じたのだ。
さて、前に住んでいた家の近くにある酒類量販店が4月末で閉店するとの事で行ってみた。市内にあるもう1つの店舗に統合されるそうなので「売り切りセール」というわけでもないけれど、在庫処分と思われる商品が少し並んでいる。ワインを飲み始めた時はここで買う事が多かった。そのうち、だんだん自分の好きと嫌いが分かってきて……今でも、その程度の知識しか無いんだけれど。
ポルトガルの発泡ワインが出ていて、スパークリングは好きだしポルトガル産のは飲んだ事無かったので買ってみた。既にビンを捨てちゃったし、ラベルの写真も撮っていなかったので詳しい事は分からないけれど、少し苦味があるのは地ブドウを使っているからとのことだった。
甘味がもう少し欲しいかなぁと思ってイチゴと合わせてみた。ミモザみたいにつぶすのではなく、ダイス型に切って浮かせてみた。スパークリング部分はクリアなままだし、イチゴを噛むと種がプチプチして楽しい。泡のシュワーっとイチゴのプチプチ、短くしてシュワーッチ、ウルトラマンではないですよ Y (-_-;;)
どういう風にカットしたらイチゴがするっと口に入るかなぁといろいろ試しているうちに……たくさん飲んでしまいました(>_<

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# by glitter_in_eyes | 2007-05-06 12:22 | ☆□D\(^_^ )飲んだり

2歩進んで、1歩半下がる……(^_^;;

チーズ好きへの道は険しい。
GW 中に大学時代の友達とご飯を食べに行った折、2件目のバーで誰かがおつまみにトマトとシェーブルのサラダをオーダーしたので一緒にいただいた。ふっふっふ「問題なし (^_^)ok!」。
数日後、市内のチーズショップで「なるべく匂いの穏やかなシェーブルを」とお願いしてみた。この課題をクリアできたら“シェーブル・匂いの穏やかステージ”は修了と考えて良いと思ったのだ。
お店の人が「牛乳と混乳のものが先ほど売れてしまって、今はフランスのこれしか」と出してくれた。パッケージ少し開けてくれて試してみたら、自分では大丈夫のような気もしたのだけれど……なんだか、お店の人が声にはならない声で「ごめんなさい、これ、ちょっと匂いきついのよ。大丈夫かしら?」と言っているように感じてしまったのだ。サイズ的にもちょっと食べきれるか自信が無くなってきてしまって……「止めときます」
ほんとうにダメだったのかどうかは、疑問。。。(-_-;;)スタッフさんの様子にひるむようでは、まだまだイカン!基礎が出来ていないってことかな。d0104566_1242058.jpg結局、買ったのは羊のチーズ『コルシカ』。その名の通り、イタリアはコルシカ島のもの。ナポレオンの出身地かな。表面は堅いのに中の方は柔らかい。押すと“ぶにぶに”という不思議な触感。味はやさしいミルク味。柔らかい質感が味もよりまろやかにしているような。東京『フェルミエ』の HP で見ると、表面に付いているのは白カビで、型として使われている水切り籠の編み目が見える。やはり、こういうのが安心して食べられる。
かくして、チーズ好きへの道、ちょっと後退。始める前に比べ進歩は差し引き半歩程度か?メンタル面の強化が望まれる(←自己判断)。

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# by glitter_in_eyes | 2007-05-06 12:04 | 買って食べる

それなりに〜〜

d0104566_10265924.jpgピザ生地は前にも作った事があるけれど、なんとなく面倒という印象が強かった。「ばぶお」パンの存在を知ってからは、「もっと簡単に考えても良いのかな」と思って(^_^)久し振りにチャレンジした。よく考えたら前のレシピとそんなに変わっていないはずなんだけれど気分って大きいなぁ。
ばぶおパンが「世界で1番いい加減」なら、私のは「太陽系で1番いい加減」かな?『銀河系で1番』じゃないのは、いちおう、計量はしましたよ……ということで(^_^;; 小麦粉とか水とかを計らずに作れたら、その方がもっと素晴らしいけれど。中東やインドといった地域で毎日の食事としてこういったパンを焼いている主婦の人なんてそうなんだろうなぁ。
さて、出来は……まぁまぁ?「さっくり」とはなったけれど、もうちょっと「もっちり」感も欲しい。このへんはオーブンの関係もあるから仕方が無いのかな。道産の全粒粉(強力粉)を使ったせいもあるだろうし。
いつも家でピザ焼く時は(生地から作る時も、生地は買ってズルしちゃう時も)いつもトマトベース、マルゲリータが多いかな。今日は、マルゲリータ(写真上)とハーフアンドハーフで、リコッタチーズをホウレン草と合わせて載せてみたら(写真下)柔らかい味で気に入った。トマトソースは無しでパルミジャーノをおろして振りかけて、あとは仕上げにオリーブオイルだけ。でも、これだけだとサッパリ過ぎる味かも。トマトソースものと両方ある方が互いに味が対照的なので良いのかな。
生地をピザやナンなど様々に使いまわすというのも今回試してみたかった事のひとつ。きっと、もっと気易く考えられるようになると思うのだ。なので、生地(記事?)は、まだあります(^_^;;

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# by glitter_in_eyes | 2007-05-05 10:27 | 作って食べる

メティを探せ!(バターチキン)

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ばぶおさんのサイトで『バターチキン』を見てから、最近、カレーに類した物を食べていなかったこともあって、作りたくて仕方なかった。
でも、スパイスが足りない。それも『欠かせない』と書かれているカソリメティが。他のスパイスはなんとか家にあるもので間に合わせられそうなのになぁ……それ以前にカソリメティってどんなスパイス?
市内の大手デパ地下などなどうろついてみたけれど見あたらない。最後に行った東急ハンズにも置いていなかったのだけれど、ふとスパイスコーナーにあるホールスパイスが適当にミックスされているビン(アナン株式会社製)を手に取ると、原材料名の後ろから2番目にメティの文字が……!「おーっ!天の助け (^o^)/」他にクミンやコリアンダー等も入っているので割合は低いけれど、これでも、なんとかカソリメティ“ゼロ”という事態は避けられそう。
というわけで、今日、作ってみまた。ばぶおさんが参考にしたという渡辺玲さんのサイトも見たけれど、結局は思いっきり手抜き。グレービーも濾さなかったし。。。(^_^;; バターチキンは食べたのも、作ったのも初めてなので出来の良し悪しは分からないけれど、まぁ満足。作っている最中はバターの甘い香りが強いけれど、食べてみると酸味が勝ってあっさりしている。インドカレーというと、いつも大量の玉ネギを入れるけれど、無くても十分おいしいのでびっくり。あ、玉ネギ入れないからサッパリしたトマト味が強調されているのか。
ご飯よりナン、チャパティなどが合うとのことだけれど、それも納得。写真にちょっと写っているナンは「自分で作りました」と言えるとカッコ良いのだけれど、今日は時間がなかったので市販のを暖めただけ。下にザルを敷くのはおかしいかな?市内にある南インド出身の人が経営しているインド料理屋さんが、こんなふうにナンを出してくれるので、最近は真似してます。蒸気が抜けるので。
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これが、お助けスパイスミックス。
メティさんは、どれ。。。?暇な時に消去法で探そう。

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# by glitter_in_eyes | 2007-05-04 01:56 | 作って食べる

ホッカイどうでしょう?─その1─ 手近な『きたキッチン』から始める

「ブログに少しは郷土色を出したい(-"-;;)」と考えたりしていたのだけれど、なかなか良いアイディアが無かった。ラーメンやジンギスカンといった北海道らしい食べ物は苦手だし。。。
そこへ hearth さんから「北海道旅行に行くので、何かおススめを……」との書き込みが。「任務遂行すると共に、この企画、使わせて頂きます(>Д<)ラジャー!!」というわけで、シリーズものの記事をおいおい書いていこうかと思っています。題して『ホッカイどうでしょう?』我ながら、かなり寒いネーミングですが。。。(^_^;; 
hearth さんの欲しい情報はごく一部かも。

まずは、今日行ってきた『きたキッチン』から。もとは丸井百貨店の地下にあった道産食品のコーナーが、独立して地下街のオーロラタウンにセレクトショップとして新規オープンしたもの。4月いっぱいが期限のお買い物券をもらったのと、そろそろ人出も引いてきたころだと思うので行ってみた。これまでもそばを通った時に様子は伺っていたけれど入ったのは初めて。

北海道各地のスイーツ、農作物、畜産加工品などなど多種多様な商品がある中で、最も人目を引くのはプリンコーナー!あの種類と量は半端じゃないです。プリンの品揃えに関しては他のブログなどで読んでいたので自制心が働くかどうか心配だった。しかし、実物を目の前にすると意外と冷静(ノ_-;)ア、アレ…。どれもフラノデリスのプリンに似た小さな牛乳瓶型のガラス容器に入った(おそらくは)とろとろ、ゆるゆるのプリン。プリン好きではあっても、こういうタイプはそれほど食指が伸びない。。。
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せっかくなので最も無難そうな『おびひろナチュラルプリン』と、キワモノっぽい下川町の「元気のとまとプリン」を選んだ。トマト味のプリンって……?あと、同じく下川町のチーズクリームのロールケーキ。これは食べてみたらおいしかった。チーズクリームはホイップしてあって、さらに洋酒の風味で軽くサッパリした感じに仕上がっている。スポンジ部分はしっとりとしていてココアが効いていている。あとは白糠町のリコッタチーズ。せっかくゴールデンウィークなので、これでパスタでも作ってみよう。

d0104566_0344545.jpgちなみに『おびひろナチュラルプリン』を選んだのは瓶に描いてあるウシの絵が一番かわいかったので。。。


 店内はそれほど広いと感じないけれど、ともかく商品の種類が豊富。地方発送用のカウンターもあるようなので、短時間で効率よくお土産を購入したい場合はたいへん便利だと思う。職場用というよりは、自分用とか、ちょっと大事なお土産に適したものが多いかな。
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# by glitter_in_eyes | 2007-05-01 00:35 | 企画・調査 (-_☆)b!

5月9日は『ゴクゴクの日』

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ばぶおさんのページ「5月8日は『ゴーヤーの日』」という楽しい企画がありますが(^_^)、その翌日もなんと記念日!
5月9日は『ゴクゴクの日』なんだそうです。この活動を始めた“きき酒師ちえ”さんによりますと。。。
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ゴクゴクの日とは、初夏の日ざしが気持ちよくなる5月9日に、家や屋外でビールなどをゴクゴク飲んで爽快感を味わおうと制定された記念日です。
日本記念日協会に2005年、わたくし「きき酒師ちえ」が申請し、受理された記念日です。
2005年、2006年は、本家blog「きき酒師ちえの料理と酒の相性研究」においてトラックバックイベントを行いました。
5月9日に何か(ビールでもジュースでも)をゴクゴクと飲み、どんなシチュエーションで「ゴクゴク」したかをコメント、もしくはトラックバックでご報告してもらう、というイベントです。
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とのことです。みなさんも参加しませんか?
かわいいキャラクター、『ロッシー』と『ロックー』の携帯待ち受けもありますよ(^_^)

5月9日はゴクゴクの日
ゴクゴクチラシ&携帯待ちうけ
きき酒師ちえの料理と酒の相性研究
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# by glitter_in_eyes | 2007-04-28 15:02 | ☆□D\(^_^ )飲んだり

水玉模様(豆ご飯)

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昨日が外食でフランスとイタリア料理のミックス(?)みたいな感じだったので、今日はあっさり目が良いなぁ。コースのリゾットにエンドウ豆が入っていたのがおいしかったので、豆ご飯を炊いた。丁度、時期だから作ろうと考えていたし(^_^)
別に豆を煮て炊きあがったご飯と後で混ぜるという作り方もあるそうだけれど、いつも一緒に炊いちゃいます。味付けは酒と塩のみ。昆布を入れてその上に豆を並べるように載せて普通に炊く。
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今日はサヤ入りを買ってきた。
こういうご飯だと「おかずは要らないなぁ」なんて思う。思うだけで、実際はおかずも食べるんですけどね。たはは。
改めて見ると、豆ご飯って何気に水玉模様。
そういえば、野菜類って大小問わず球形のものが多い。物理的に無理のない形なのかなぁ?と適当に考えてみたりして。
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# by glitter_in_eyes | 2007-04-27 01:31 | 作って食べる

期せずして念願が叶……(@_@;;)

よそで食べた記事を載せるのは初めて。ひとつすごく迷う事がある。写真をどうしよう?ということ。さまざまな食べ物ブログで、レストラン、カフェ、定食屋、ワインバーその他もろもろで食べた美味しそうなお料理の写真が載っている。どうやって撮っているんだろう?お店に断りを入れるの?こっそり撮っちゃうの?同行の人達にはなんて説明するの?とりあえず今回は写真ナシで書き進めます。というか、デジカメ忘れてたし。。。

昨日、食事したのは blanc(ブラン)というフレンチレストラン。お店を決めたのは私だけれど、実は初めて伺うお店なので不安だった。系列のお店に行った事はあったので、なんとなく様子は見当ついたけど。
人数が多いのと、門限(!)ある人がいたので、スムーズにサービスしてもらえるようにコースをお願いしておいた。

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アミューズ:プラム入りのパンに載せた自家製ハム
冷前菜:真鯛のカルパッチョ
暖前菜:ホタテのポワレ春菊のソース
メイン:子羊肩肉のロースト
ご飯物:生ハムとエンドウ豆のリゾット
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アミューズのプラム入りのパンはさっくりとしてパンというよりお菓子っぽい歯触り。暖前菜の春菊のソースはもう少しクセが欲しいところ。でも、それだと嫌いな人がいるのかも?メインはどちらかというと火の通りが浅い方で、それが気になる人もいるみたいだった。私はそういうところは野生人なので平気でした(^_^;; 添えられていたドーフィネ風ジャガイモグラタンが甘くて相性良かった。

お酒はすべてシャンパン。スパークリングは好きなので、シャンパンで全コースを通すというのは1度試してみたかったんだけれど。。。



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# by glitter_in_eyes | 2007-04-26 23:12 | 行って食べる

フレッシュ&フルーティーなんだけど……

d0104566_1332059.jpg「青リンゴの香り」、「取れたての若々しい」、「フルーティーな」といった言葉が、オイルを表現するのに必要とは少し前までは思いもしなかった。
昨今の(以前から?)オリーブオイル、特にエクストラバージンオイルの説明には↑に似たフレーズが乱舞している。オリーブは果実で、そこから搾り取るだけだからある意味オリーブオイルは果汁なわけで……。だからフルーティーなこともあるだろうし、油脂類は酸化厳禁だから作ってから日が浅いというのも望ましい事だと思う。でも、やっぱりオイルってクドい物の代表でしょう?青リンゴと言われましてもイメージできませんよ。
とかなんとか言いながら、それでもやっぱり気になってちょっと良いオリーブオイルを買ってみました。イタリア・カラブリア地方の有機栽培、手摘みのオリーブから取ったオイルだそうだ。
イタリアは世界第2位のオリーブオイル生産国で(ちなみに1位はスペイン)、産地は北部、中部、南部に大別されるらしい。土地によって栽培するオリーブの種類に違いがあって、それが各地のオイルの個性になっているそうだ。地図で見るとカラブリア州は長靴の足の甲あたり。これまではなんとなく買っていたけれど、トスカーナ地方のが多かったように思う。
さてさて……色は意外と色が薄い。濃い緑を想像していたけれど、これは黄緑。匂いは、ん〜〜あんまり感じません。青い香りはしているような?少なくともクドくはないです(^_^;; 
d0104566_126833.jpg今日は刻んだアンチョビと一緒に春キャベツのパスタに投入。あと,
パンにも少し浸して食べてみた。味はサラッとしていてスッキリ。マイルドなのが欲しかったので良かった(^_^)でもこれだけ軽いと、ついついたくさん使っちゃってカロリーが心配。

でも、一番気に入っているのは……


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# by glitter_in_eyes | 2007-04-24 01:29 | 作って食べる