チーズ好きへの道

小さい時からチーズは好きだったけれど、ここ数年は「はたしてチーズ好きって言って良いのかなぁ?」と疑問の湧くことが多い。いろいろ食べているうちに「ちょっと勘弁して。。。」みたいなものが次々と出てきて行く手を阻むのだ。
まず、青カビがダメだったけれど、ハチミツと一緒にいただくのをきっかけに克服。「まぁ、白カビは全般的に穏やかだから大丈夫でしょう」とたかをくくっていたら、『チーズの王様』と呼ばれているらしいブリ・ド・モーで、これまた挫折。。。どうも味というより、匂いで好き嫌いが決まってしまうらしい……もちろんクセの強い物はダメ。
そんな中で、いつも「これを食べられなくて良いのか?いやいや、良いはずはない」と自問自答してしまうのが、山羊のチーズ、シェーブル。シェーブルという響きは優しいけれど、山羊乳ってクセがありそうですもんねぇ。。。でも、ワインとの相性も良さそうだしなぁ。。。
山羊の赤ちゃんは冬に生まれるので、春から初夏にかけてはシェーブルの旬にあたるそうだ。チャレンジするには時期的に良いかと思い、食わず嫌い克服のためにチーズショップに行ってみた。d0104566_1440571.jpgその日はクロアという名前のシェーブルをハーフで売ってくれるということなので、それを買うことに。半分で、更に少し食べた後に写真撮ったので分かりにくいけれど、チーズの表面に名前の通り十字架の模様がある。
ハチミツつけて……ん〜〜!大丈夫カモ(^_^)!!思ったより匂いが気にならない。少しずついただいたので、若いホロッとした状態から周辺が柔らかくなってコクが出てくるのまで味わえた。シェーブルは加熱してもおいしいと聞くけれど、前は「いっそう食べにくくなりそうな」と考えていた。確かにこれは加熱した方が美味しいかも。でも、しませんでした。怖いから(^_^;;
まだまだハチミツやジャム付けたり、好きなチーズ(この時はオッソー・イラティー)も一緒に買って保険かけたりしてる状態だけれど、これでちょっとは「チーズ好きです」と言えるようにはなったかも。次の関門はウォッシュチーズだけれど、さすがにこれだけは無理かなぁ。「なにも無理してクリアしなくても」とは自分でも思うのだけれど。。。チーズ好きといわけじゃなくて、これはただの負けず嫌いなのかも。

[PR]
# by glitter_in_eyes | 2007-04-21 14:51 | 買って食べる

イッちゃってますねー

d0104566_8321881.jpg
jack 番長の愛車モンキー(75 年製)だそうです。50 cc といってもバイクはバイク。同じ二輪でもウチの『塩ちゃん(マウンテンバイク)』とは全く違いますね(^_^;;
車もバイクもエンジン付きは全然分からないので、職場にいる“バイク改造大好き青年”にプリントアウトを見てもらった。
「あぁ、けっこう俺の好きな感じかも。足周りとかしっかりしてて。これ、ほとんど全部、手入れてますね。いじってないの、キャブレターくらいっすか?メーター類も変わってるし。部品も自分で作ったのかなぁ……」その他、いろいろ言っていたんだけれど、「一番、偉いなぁって感じるのはディスクブレーキ。普通、速く走ためにいろいろするけど、止まるために手を入れる人は居ないから」なのだそう。ん〜〜、言われてみればたしかにそうかも。
番長のモンキーも “改造青年”のバイクもあまり大きくない物に乗るんだなぁと思ったら、「車検があるから。小さいのじゃないといろいろヤンチャできない」ということだった。私は車は持っていないし運転もしないから、そう言われてやっと「あーなるほどね」という感じ。その他も、ちょっとだけ分かったような気になったけれど、今回、最も学んだのは、バイクの改造する人はナルシストなんだなぁということ。
頼みもしないのに( ( ̄▽ ̄;Aだって、そうだもん)写真送ってくる番長もそうだし、“改造青年”も番長のバイクの話している最中にも、隙あらば自分のバイクの話をしようとするし。。。(-"-;;)プリントアウト見ながら「いやぁ、俺も、いろいろ分かるようになったなぁ。成長したなぁって思います」とかシミジミ言うし。。。私からしたら「自分で言うか(゚д゚)ハァ?」という感じ。ま、もちろん冗談ですけれどね(^_^)

ちなみにタイトル「イッちゃってますねー」は、“改造青年”の第一声。こういうこと好きなヒトビトの間では最大級の賛辞なんだそうだけれど、世代ギャップを越えて番長に伝わるかどうかは……?

[PR]
# by glitter_in_eyes | 2007-04-17 08:32

期待の新人

4月になって。どこの組織でも“新人さん”が入ってきたことと想う。新しい人ではなくても、人事異動とか。「思う」じゃなくて「想う」なのは私のところでは新しく来た人がゼロだったから。。。誰か来てくれたら良いのに(T-T)。
d0104566_159338.jpgしかしビールでは期待の新人が2人も!KIRIN の『ザ・ゴールド』とヱビスの『ザ・ホップ』
あれ?こうして書くと名前が少し似ているような……缶の色やデザインは春っぽく爽やか(^_^)子供の時、ほんの僅かな期間、日記を付けていたけれど、面倒で数日分まとめて書いたりしていた。今日、同じ事をしてしまった。。。進歩ナシ orz



[PR]
# by glitter_in_eyes | 2007-04-12 01:59 | ☆□D\(^_^ )飲んだり

中くらいにお目出たい時

ロシアの諺で「乾杯しないで酒を飲むのはアル中だけ」というのがあるらしい。ウオッカの国、ロシアらしいなぁと感じたので覚えていた。ちなみに『アルコール依存症』って書いた方が正しいのかな?自分の中ではアルコールに対するタブーはあまりなくて『日の高いうちから飲むなんて……』とか考えた事がない。ひとつだけ自分に架すルールがあるとしたら『お祝い事でもないのにシャンパン飲んで良いのか?』ということくらい。「贅沢しちゃいけない」という自戒なのです。でも、シャンパン好きなのだけれど。
最近は京都の『ワイングロッサリー』さんのサイトでワインを探したりすることが多い。ここは本当にワイン好きになってしまうサイト(^_^)内容が充実しているのはもちろん、余所ではあまり見かけないシャンパンがあるし、ヨーロッパ以外のワインにも力を入れているのが楽しい。これまでワインなんて全く知らないくせに「アメリカやオセアニアのワインなんて、どうなのかなぁ?」とか、「発泡性ワインはシャンパン以外ダメなんじゃないの?」みたいに妙な先入観持っていたのだけれど、こちらのサイトを読んで全然違っていた事に気づいた。
d0104566_1475325.jpg先々週は出張ついでに、夜遅くなったけれど京都の店舗にも行ってみた。スタッフさんに好みを話して勧めてもらったのがニュージーランドの発泡性ワイン、「モートン・エステート(Morton Estate)」のブリュット。酸がキリッとしていて、きれいな泡がいつまでも続いている(^_^)満足、満足。食事にも合うし、特別にお祝いするほどではなくても、ちょっとした良い事があった時に飲むのに相応しい価格帯かなぁ。

         めでたさも 中くらいなり おらが春   (小林一茶)

[PR]
# by glitter_in_eyes | 2007-04-12 01:48 | ☆□D\(^_^ )飲んだり

春雨、恐るべし(チャプチェ)

d0104566_0534850.jpgチャプチェはけっこう好きで、韓国料理店に行った時は同行メンバーが反対しない限り(反対されたことは無いですが……)必ずオーダーする。「おめでたい時に作る料理」と聞いたことがあるけれど、具材は手に入りやすいものばかりだし、「特に“ハレの日”を意識させるわけではないなぁ」と思いながら食べていた。
タンミョン春雨という韓国料理特有のサツマイモのデンプンで作られた春雨を買ったので自分で作ってみた。味は d(^_^)b
タンミョン春雨の威力はスゴイ。これだけで本場の味っぽくなる。コシもあるけれどモチモチしていて、他の春雨より太いのでその食感が十分味わえる。西湖の時にも感じたけれど、原材料によってデンプンの個性がまったく違う。なにがそうさせているのか?科学的なデータを知りたいところだ。
ただし扱いは面倒(-"-;;)乾燥しているのが、長いまま適当に束ねてあるままなので、固いし、ごわごわしてるし、小分けなんて丁寧なことしてないし(でも“大分け”くらいにはなっているのかな)、必要な分量を取り分けるだけでものすごく苦労した。あちこちに春雨が飛び散ったのを「もったいないから,一緒に使おう」と思ってボウルに戻していたら約 1.5 倍に(^_^;;いろんな意味で恐るべしです。
材料を各々別に下ごしらえするというのも、ちょっとたいへん(ノ_-;)フゥ…考えていたよりは時間かからなかったけれど。自分で作ってみて分かったような気がするんだけど、家族に何か良いことがあった時にお母さんが手間ひまかけて作ってくれる料理なんじゃないかな、余所で食べたりするんじゃなく。日本でいったら手作りのちらし寿司みたいな感じ……いわゆるオモニの味というやつ。そういえば、本で調べてもネットで検索しても、レシピの種類が多くて迷った。加える野菜類も味付けも千差万別。家庭料理ということなら作り方が家によって異なるということもあるだろうし。
全部一緒に炒めちゃうとやはり美味しくないって書いてあったけれど、次はその手抜きバージョンで作って比べてみようかなぁ。でも、失敗の確率が高いのに、敢えてその方法を選ぶというのは大人の行動としてどうか?いずれにしても再トライはもうちょっと後で。

[PR]
# by glitter_in_eyes | 2007-04-12 00:54 | 作って食べる

ポスト『マダムミクニ』は?

先々週、出張から帰ってくると母が残念そうに「ミクニが無くなるらしい(-"-;;)」と報告してきた。大丸百貨店地下の『マダムミクニ』のこと。カフェレストランに併設されて、最初は総菜・パン・お菓子を売っていた。少し前から総菜部門が撤去されテイクアウトはパンとケーキ類のみに。で,このパンが母と私との間で評判高かった。案外コストパフォーマンス高いというか(母が「良し」というからにはムダに高価ということはあり得ない)、ブランドらしからぬ、普通っぽいおいしさで「マル!」だったのだ。「赤字なんだって」と母は続けていたけれど……いったいどこで聞いてきたんだか。「パンは売れていたけれどケーキとかダメだったからねぇ。そこで利益をはき出して採算取れなかったんだよ」なんて勝手な分析までしてるし。
d0104566_2345566.jpg次どんなショップが入るのか?はあまり気にしていなかったけれど、先週たまたま通りかかったら新店舗のオープン初日(@_@;;)ものすごい賑わいだった。なんでも『イル・ド・フランス』というパン屋と『チャウダーズ』のコラボだということだ。『チャウダーズ』はシアトル発のスープショップで、ぜひ札幌にも出店して欲しいなぁと思っていたらからホント嬉しい(^_^)。でも『イル・ド・フランス』ってあまり知らないなぁ……名前も没個性といえば没個性だし。とりあえず人垣をかきわけてスモークサーモンのバゲットサンドや、一番目立ってたブリオッシュをタルト風にしたもの(名前、忘れました。写真参考)を購入。
このタルトっぽいのはあまり好きじゃなかった。クリームが舌触りが軽いのに味的にクドイ感じ……。サンドイッチの方は、きちんとケイパーも添えられていて、まぁまぁ。もうひとつ買ったプチパンが1番おいしかったかな?粉の甘みもあって。
後で調べたら、どうやら DONQ 系のようだ……ん〜〜、そうかぁ、なんだかつまらないなぁ。店名は異なっていても実はバックボーンが DONQ って良くある。nizaemon さんがブログで紹介していた『ドミニックジュラン』もそう。それはそれで安定していて良いのだけれど、なんだか多過ぎ。食文化が成熟していない土地(例えば北海道)には,何か空白ができると,そこにスルっと大手が入り込みやすいってことかなぁ。ん〜〜。郊外だけじゃなくて、市の中心部にも、もう少し個性的なパン屋さんがたくさんあると良いんだけれど。
ところで,『チャウダーズ』とは、どんな感じでコラボするのか?これもあまりの人出で分からなかった.スープにパンを添えて……みたいな感じ?あと,イートインスペースもあったから、そこで何かあるのかな?少し経って沈静化してから、また行ってみようっと。

[PR]
# by glitter_in_eyes | 2007-04-09 23:45 | 買って食べる

貧乏人は麦を食え!

d0104566_035849.jpgというわけで、押し麦のリゾット。写真で見るとチャーハンみたいですが。。。スープストックに、アサリとベーコンを加えて。ほんとはハマグリ欲しかったんだけれど、売ってなかった(>_<。そういえば、中国産のハマグリって1年中あるけど、不思議。春だけだと思っていたのに。色的に地味だったので、菜の花のオリーブオイルソテーを添えました。今回は押し麦と米を半分ずつ、という贅沢をしたのだけれど、これって、プチブル?そういえば、プチブルって、最近じゃ聞かないかも。
『パンが無いなら、お菓子(ブリオッシュという説も)を食べたら良いのに』というマリー・アントワネットの言葉が、実はアントワネットではなく、夫のルイ16世の叔母にあたるヴィクトワール内親王の言葉だったという真説(なんですよね?)が知られつつあるけれど、池田勇人蔵相のこの言葉は、間違いなく、池田蔵相本人のお言葉。
昨秋来の安倍晋三内閣で乱れ飛ぶ失言・不祥事と比較しても、超破格の、サッカーで言えばレッドカード1発退場レベルの失言だと思うのだけれど、これで進退に関わる問題になったとは聞かない。ん〜〜、やることやっていたら良いってことなのか?たしかにそうかも。

[PR]
# by glitter_in_eyes | 2007-04-06 00:45 | 作って食べる

そ、そ、それとそれを一緒にすると固まっちゃうんじゃ……?

京都にはグレープフルーツ味のプリンなるものがあるらしい。「これはハズせない」と思い、出張ついでに行ってきた。写真、大きすぎ?
d0104566_21292332.jpg『Gaspard ZinZin(ガスパ-ルザンザン)』のグレープフルーツプリン。味は……想像していたより苦い。プリン本来の甘さと同時にグレープフルーツの苦みが同程度、なおかつ同時に感じられる。後味がほんのりほろ苦いというのとは違う。
最初、知った時は「プリンに柑橘系の物入れると、凝固しちゃうんじゃないですか?卵も牛乳もタンパク質で、それに酸を加えると普通、固まっちゃうものだと……」と思った。でも実際に食べてみて分かった(ような気がする)。あくまでも素人の邪推レベルでだけれど(^_^;;)これはグレープフルーツの酸ではなく苦みだけを取り出しているわけですね。おそらく果肉ではなく果皮の方を用いているのでは?と。
不思議なのは、苦味だけで十分「あぁグレープフルーツだなぁ」と果実全体をイメージできること。もちろん、グレープフルーツプリンだと認識して食べている、つまり先入観に左右されているということもあるだろうけど。グレープフルーツのアイデンティティは酸味ではなく苦みにあったのだなぁ、と独りで納得して食べる、食べる、食べる……ん?これ、なんだか前に知っている味。初めて食べるはずなのに。変だなぁ……と思って、ようやく思いついた。カクテルの味。レモンピールとかオレンジピールとか、グラスの縁に柑橘類の果皮で香りをつけてくれるレシピ。あれと同じなんだぁ。そんな感じの華やかな苦さのプリン(^_^)。ただ、もう、ちょっと固いともっと好きなんですけどねぇ。どちらかというとプリンじゃなくて、ブリュレ系じゃないかと……。


More
[PR]
# by glitter_in_eyes | 2007-04-03 21:30 | 買って食べる

行くゼ!塩ちゃん!!

d0104566_18222748.jpg今年初めて自転車に乗った。4ヶ月ぶりくらいかなぁ。まだあちこちに雪が融け残っているし、路面が濡れているところもあるけれど快適快適(^_^)「ウチの塩ちゃん、こんなに良い子だったか?」という感じ。
塩ちゃんというのは、愛車のマウンテンバイク。正式名称は『Fine Sea Salt 号』。車種名が Marlin なので「海っぽい名前をつけよう」と発注してからずっと考えていたのだけれど、なかなか良いのが思い浮かばず(-"-;;)、手元に来てからボディーの白とブルーを見て「写真で見たフランス・ブルターニュの塩田の風景に似ているなぁ」と思いついた。ちなみに「白=塩」、「青=空と海」です、念のため。目立たないけれどパール加工塗装なので、近くで見るとちょっと塩っぽいのだ。フランス語じゃないのはメーカーがアメリカなのと、私がフランス語、分からないから。フラ語だったら『Sel Marin Fin Gris』とでも言うのかなぁ。撮影は途中で寄ったチーズ屋さんの前で。勝手に失礼しました(^_^;;
d0104566_18231746.jpg


国籍はアメリカだけれど生まれは台湾。欧米メーカーの低価格帯完成車ってたいてい台湾生まれですよね。

[PR]
# by glitter_in_eyes | 2007-03-31 18:23 | 体育

サイコじゃなくて、セイコですか……(紫野和久傳)

お土産におけるエンゲル係数 98 % のひとつ、京都紫野和久傳の西湖。「セイコ」って呼ぶんですね。お店に行って初めて知りました。さっき調べたら、お店の HP にもきちんと書いてあった(^_^;;買いに行く前は「ブログの書き込みのタイトルは、『サイコ、最高!』で決まりだね」なんて考えていたけれど、ボツ。
d0104566_1582178.jpg蓮根から精製された澱粉と和三盆糖とで作られたお菓子を丁寧に笹の葉でくるんだもの。口あたりは滑らかで適度な弾力。全く抵抗が無く甘みと一緒にすっと溶けていって、良い意味で儚い感じ。笹の香りもすがすがしくて、もう少し暑い時期がふさわしいのかも。名前の由来は蓮根の産地として有名な中国杭州の湖ということだ。
なにより、もちもち、ふるふるの感触が良い。蓮根のデンプンは馴染みが無いけれど、地下茎であるから当然デンプンを多く貯蔵しているはず。植物のデンプンの中で菓子によく使われるのは、葛(くず粉)・ワラビ(蕨粉)・片栗(片栗粉)かなぁ。そうそう、洋菓子にはトウモロコシ(コーンスターチ)なんかも使いますね。料理だったら芋(いわゆるデンプン)とか。それぞれ微妙に固さや粘度が異なるのはどうしてなんだろう?デンプンの構成成分は、アミロースとアミロペクチン。それらが含まれている比率が違うのか、重合ぐあいが違うのか?今度、調べてみよう。

原材料を見ていたら、トレハロースなんかも入っているそうで、ちょっとびっくり。老舗だからといって、昔ながらの材料ばかりを使うだけではないんですね(@_@;;)

------------------------------
『紫野和久傳京都本店』
京都市北区紫野大徳寺南門東入ル
Tel: 075-495-6161
営業時間: am 10:00 − pm 6:00
月曜休
------------------------------

実際に買ったのは、JR 京都伊勢丹の B1。京都伊勢丹は便利だなぁ(^_^)

[PR]
# by glitter_in_eyes | 2007-03-30 01:54 | 買って食べる

やはり MIP ……?

出張より帰札。大阪に居た時はそうとも思わなかったけれど、やはりあちらは暖かい。北海道は、まだ春が浅いですね。
d0104566_055672.jpg
さて、サクラは……咲き始め程度で、満開からはほど遠い状態だった。無念!「盛りの時は、さぞや……」と期待だけが膨らむけれど、いつそれを実感できるのか(T△T)?
さて、今回の出張では「つくづく食べるものが好きなんだなぁ」と改めて実感。お土産は、他の人用(職場含む)と自分用合わせた総額に対するエンゲル係数はラフに計算して 98 % 程度というところ。シャンパン買ったせいもあると思うけれど……それにしてもねぇ(^_^;;

[PR]
# by glitter_in_eyes | 2007-03-30 01:02 | 日々雑々

MIP それとも MP ?

毎年、今時期はサクラ前線の話題がにぎやかだ。特に今年は気象庁の予測が間違っていたとか、何年ぶりかで東京が真っ先に開花だとか、いつもと違ったニュースも多い。
本州方面に住んだ事無いので、ソメイヨシノが咲いているのを見たことがない。その結果、サクラに思い入れがない。「なんで、あんなにお花見に執着するかなー?」という感じ。
「ソメイヨシノ見てみたら考え変わるよ」と常々言われていて、多分、そうなんだろうなぁと思う。でも、お花見の季節は年度替わりの忙しい時期で、なかなか機会が少ない。まったく無かった訳じゃないけれど、ピンポイントで開花を逸していたり。。。私にとって「ソメイヨシノ、しかも開花状態を見る」というのは、永遠の“ミッション・イン・ポッシブル(MIP)”だった。
しかし今年は違う……ハズ。
来週から大阪方面に出張なのだ。滞在日数も4日間もあるから、現在の予報である 25 日が多少前後にぶれても大丈夫(^_^)。
MIP が“ミッション・ポッシブル(MP)”になってほしいなぁ(-人-)
d0104566_14322140.jpg
おいしいもの探しも抜かりなく……

[PR]
# by glitter_in_eyes | 2007-03-24 14:32 | 日々雑々

もはやノヴェッロではないノヴェッロ

ワインを生産している国では秋に新酒が造られていて、例えばフランスならヌーボー、イタリアはノヴェッロ、オーストリアではホイリゲでしたっけ?ノヴェッロを初めて飲んだのは一昨年で、友達に教えてもらったイタリアワイン専門のワインバーだった。プーリア、トスカーナ、それからヴェネト州の物だったかな?味わいがそれぞれ個性があって面白かった。去年はお店じゃなくてウチでご飯会を開いてみんなで楽しもうと思い、ネットで大量に購入。しかしながら友達の都合が合わず、解禁日(ノヴェッロは毎年 11 月 6 日)をかなり過ぎて、人数も大幅縮小で開催となった。集まった人数からしたらずいぶん飲んだのだけれど、いかんせん買った量が多過ぎて……ボジョレーヌーボーも追加しちゃったし。
仕方なく、余った物を姉宅に持って行ったり、自分で消費したり。時事性,イベント性が大事なワインなのに、飲む期を逸するって……ダメじゃん。もう、ノヴェッロ(novello = 新しい)じゃないよ。おまけにお店で飲んだ時と違って、どれも似たような味で飽きてきちゃうし。産地もブドウの種類も色々変えて選んだはずなのになぁ。
d0104566_1558337.jpgで、苦肉の策でホットワインにしてみました。
ドイツ語圏ではグリューワインと言って良く飲まれているらしい。クリスマス市などでは、これを片手にお店巡りをするのだとか。そういえば、昔、キャンプに行って焚き火の側で「ちょっと酸っぱい」、「今度のは甘すぎ」とか言いながらみんなで作って飲んだのがおいしかったなぁ……寒い戸外が似合うのかも。
今回は、クローブ、シナモン、それからショウガの薄切りとレモン。「みかん」のハチミツも少し。これ、他のハチミツに比べて甘みが強いのでなかなか減らないのです。
味は、まぁまぁ(^_^)今年は暖冬だったのに、今頃『寒の戻り』で寒い日が続いているから丁度良かったのかも。ひと口目は必ずムセちゃうんですよね( >д<)、;'.・ ゲホゲホ


More
[PR]
# by glitter_in_eyes | 2007-03-21 15:51 | 作って食べる

カスタード族の強い味方

d0104566_12505355.jpg
子供の頃に比べて甘い物を食べなくなったなーと思う。すべてを食べなくなったわけではなくて、種類が限られてきたというのか。チョコレートやクッキーなど、味が密で凝縮された感じのは苦手になってきた。チョコレートに関しては、最近、ちょっと考えも変わってきたところもあるのですが……。
以前より好き度が上がったのは、なんといってもカスタード系、特にプリンやシュークリームなど。


More
[PR]
# by glitter_in_eyes | 2007-03-18 12:38 | 買って食べる

多重の虚構の中で,日本語がとんでもなく縦横無尽……

d0104566_12374085.jpg


最近、読了した本です。『アラビアの夜の種族』(古川日出男著・角川文庫)。
聖遷歴 1213 年、ナポレオン軍による侵略の危機に曝されたマムルーク朝エジプトが舞台。ナポレオンの侵攻と、とそれを阻むが為の奸計が同時に進行する多層の構成になっている。企ての中核となるのは『災厄の書』として密かに口伝される物語、それが夜毎、カイロの片隅で語りおろされていく……。


More
[PR]
# by glitter_in_eyes | 2007-03-17 12:37 | 日々雑々